Komori
決算6233KLASS機械

令和6年9月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高はほぼ横ばいでしたが、営業利益・経常利益・最終利益は大幅に減少しました。通期業績予想は修正され、営業利益予想は150百万円となっています。

読む価値
47定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
58.9
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期令和5年10月1日〜令和6年6月30日連結日本基準
売上高7,125百万円前年比 +0.7%進捗 71.3%
営業利益74百万円前年比 -58.9%進捗 49.3%
経常利益75百万円前年比 -52.7%進捗 53.6%
純利益(親会社株主帰属)35百万円前年比 -66.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益6.58円
期末の財政状態
総資産10,271百万円
うち純資産 2,912 百万円自己資本比率 28.4%前期末比 +0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
プロフェッショナル4,96369.7%-4.9%
コンシューマ5367.5%-3.1%
インダストリー1,19216.7%+20.0%
ニュー・インダストリー4326.1%+40.4%
セグメント別利益
プロフェッショナル-142
コンシューマ-8
インダストリー192+130.5%
ニュー・インダストリー32
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,000百万円(前年比 +1.1%)
営業利益150百万円(前年比 -52.2%)
経常利益140百万円(前年比 -50.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益100百万円(前年比 -2.3%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 10,000百万円 / 営業利益 非開示 → 150百万円 / 経常利益 非開示 → 140百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 100百万円
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
業績の増減要因

住宅建設関連市場の低迷、商号変更費用や新型自動壁紙糊付機の金型償却費などの一過性費用、原材料・商品仕入価格の上昇、補助金採択件数の減少がプロフェッショナルセグメントの売上高・損益を押し下げました。一方、二次電池製造装置のリピート受注、自動車関連業界からの大型機器・消耗品の受注が好調でした。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 3,219千円、棚卸資産廃棄損 7,085千円
減価償却費182,637千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数5,391,000株
期末自己株式数77株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間令和5年10月1日〜令和6年6月30日
売上高7,125百万円(前年比 +0.7%)
営業利益74百万円(前年比 -58.9%)
経常利益75百万円(前年比 -52.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益35百万円(前年比 -66.7%)
1株当たり当期純利益6.58円
自己資本比率当期末 28.4 / 前期末 27.6
総資産10,271百万円
純資産2,912百万円
通期業績予想売上高 10,000百万円(前年比 +1.1%) / 営業利益 150百万円(前年比 -52.2%) / 経常利益 140百万円(前年比 -50.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 100百万円(前年比 -2.3%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 10,000百万円 / 営業利益 非開示 → 150百万円 / 経常利益 非開示 → 140百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 100百万円
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
セグメント別売上高プロフェッショナル 4,963百万円(前年比 -4.9%) / コンシューマ 536百万円(前年比 -3.1%) / インダストリー 1,192百万円(前年比 +20.0%) / ニュー・インダストリー 432百万円(前年比 +40.4%)
セグメント別利益プロフェッショナル -142百万円 / コンシューマ -8百万円 / インダストリー 192百万円(前年比 +130.5%) / ニュー・インダストリー 32百万円
減価償却費182,637千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 3,219千円、棚卸資産廃棄損 7,085千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数5,391,000株
期末自己株式数77株
業績の増減要因住宅建設関連市場の低迷、商号変更費用や新型自動壁紙糊付機の金型償却費などの一過性費用、原材料・商品仕入価格の上昇、補助金採択件数の減少がプロフェッショナルセグメントの売上高・損益を押し下げました。一方、二次電池製造装置のリピート受注、自動車関連業界からの大型機器・消耗品の受注が好調でした。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

住宅建設関連市場の低迷に加え、商号変更費用や新型機種の金型償却費などの一過性費用、原材料・商品仕入価格の上昇が利益を圧迫しました。また、補助金の採択件数減少も畳事業の低調要因となりました。一方、インダストリーでは二次電池製造装置などの受注が好調で、ニュー・インダストリーでは自動車関連業界からの受注が順調でした。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
令和6年9月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|KLASS(6233)の適時開示 | Komori