読む価値
45定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
74.6
営業利益の前年同期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)令和5年10月1日〜令和6年3月31日連結日本基準売上高4,757百万円前年比 -1.1%進捗 43.2%
営業利益56百万円前年比 -74.6%進捗 15.1%
経常利益41百万円前年比 -78.2%進捗 11.2%
純利益(親会社株主帰属)11百万円前年比 -91.0%進捗 4.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益2.14円
期末の財政状態
総資産10,233百万円
うち純資産 2,883 百万円自己資本比率 28.2%前期末比 +0.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+414,023
投資-39,310
財務-135,489
純増減+239,224
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,042,223千円
セグメント別売上高プロフェッショナル 3,363百万円(前年比 -5.2%)、コンシューマ 364百万円(前年比 -4.1%)、インダストリー 731百万円(前年比 +4.7%)、ニュー・インダストリー 298百万円(前年比 +62.5%)
セグメント別利益プロフェッショナル -65百万円、コンシューマ -2百万円、インダストリー 98百万円(前年比 +21.3%)、ニュー・インダストリー 26百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,000百万円(前年比 +11.2%)
営業利益370百万円(前年比 +17.8%)
経常利益365百万円(前年比 +28.6%)
純利益250百万円(前年比 +144.4%)
業績予想の修正無
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
業績の増減要因
住宅建設関連市場では建設資材の高騰などにより新設住宅着工件数が低調に推移し、主力のプロフェッショナルセグメントが伸び悩んだ。商号変更費用、新製品の金型の償却、原材料や商品仕入価格の上昇も損益を圧迫した。一方、インダストリーは二次電池製造装置のリピート受注が好調で、ニュー・インダストリーは自動車関連業界からの大型機器・消耗品の受注が順調だった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名:-)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 3,219千円、棚卸資産廃棄損 7,085千円
減価償却費121,636千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数5,391,000株
期末自己株式数77株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 令和5年10月1日〜令和6年3月31日 |
| 売上高 | 4,757百万円(前年比 -1.1%) |
| 営業利益 | 56百万円(前年比 -74.6%) |
| 経常利益 | 41百万円(前年比 -78.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 11百万円(前年比 -91.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 2.14円 |
| 自己資本比率 | 当期末 28.2% / 前期末 27.6% |
| 総資産 | 10,233百万円 |
| 純資産 | 2,883百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 414,023千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -39,310千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -135,489千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,042,223千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 11,000百万円(前年比 +11.2%) / 営業利益 370百万円(前年比 +17.8%) / 経常利益 365百万円(前年比 +28.6%) / 純利益 250百万円(前年比 +144.4%) |
| 業績予想の修正 | 無 |
| 年間配当予想 | 10円 → 10円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | プロフェッショナル 3,363百万円(前年比 -5.2%)、コンシューマ 364百万円(前年比 -4.1%)、インダストリー 731百万円(前年比 +4.7%)、ニュー・インダストリー 298百万円(前年比 +62.5%) |
| セグメント別利益 | プロフェッショナル -65百万円、コンシューマ -2百万円、インダストリー 98百万円(前年比 +21.3%)、ニュー・インダストリー 26百万円 |
| 減価償却費 | 121,636千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 3,219千円、棚卸資産廃棄損 7,085千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社(社名:-) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 5,391,000株 |
| 期末自己株式数 | 77株 |
| 業績の増減要因 | 住宅建設関連市場では建設資材の高騰などにより新設住宅着工件数が低調に推移し、主力のプロフェッショナルセグメントが伸び悩んだ。商号変更費用、新製品の金型の償却、原材料や商品仕入価格の上昇も損益を圧迫した。一方、インダストリーは二次電池製造装置のリピート受注が好調で、ニュー・インダストリーは自動車関連業界からの大型機器・消耗品の受注が順調だった。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。住宅建設関連市場で建設資材の高騰などにより新設住宅着工件数が低調に推移し、主力のプロフェッショナルセグメントが伸び悩みました。また、商号変更費用、新製品の金型の償却、原材料・商品仕入価格の上昇が損益面の重石となりました。一方、インダストリーセグメントとニュー・インダストリーセグメントは好調に推移しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。