Komori
決算説明資料6233KLASS機械

令和5年9月期 決算補足説明資料

2023年9月期は、インダストリー事業などの伸長で売上高と営業利益が増えました。一方、ROSSECに関する減損損失を計上したため、当期純利益は減少し、従来予想に対しては売上高・利益とも未達でした。

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%(営業利益の前期比増加率)
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この資料の中身

決算短信補足資料2023年9月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高9,888百万円+2.4%
営業利益314百万円+52.1%
経常利益283百万円+45.7%
純利益102百万円-28.7%
営業利益率3.2%
当四半期3か月の実績
2023年9月期4Q
売上高
2,813百万円
営業利益
132百万円
経常利益
123百万円
純利益
-4百万円
営業利益率
4.7%
通期業績予想
売上高
11,000百万円
営業利益
370百万円
経常利益
365百万円
純利益
250百万円
営業利益率
3.4%
プロフェッショナル売上高
7,550百万円
コンシューマ売上高
1,000百万円
インダストリー売上高
1,800百万円
ニュー・インダストリー売上高
650百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上・利益とも若干の未達。これはほぼ想定の範囲内と認識
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • インダストリーの二次電池関連案件・リピートオーダー
    内容好調
  • 自動車生産回復に伴う消耗部品売上
    内容拡大
  • 値上げ前の駆け込み需要の反動
    内容数量減少・減収要因
  • 人件費などの諸経費増加・減価償却費増
    内容収益圧迫要因
  • ROSSECのれん及び固定資産の減損95百万円
    内容特別損失
新しい施策
  • 社名を極東産機株式会社からKLASS株式会社へ変更
  • コンシューマ事業とインダストリー事業を新たな成長の柱とする事業構成の見直し
  • 2022年10月の人事部新設
  • 2023年10月のシステム開発室からITシステム部への改編
  • 人的資本投資・DX投資・研究開発人材の採用と育成
  • 畳商品から派生した生活関連商品の開発・販売
  • 畳店ネットワークを活用した畳替え仲介サービスの拡大
  • ソーラーとアグリビジネスの連携、バイオマス関連装置の提供
  • 住設機器関連の自動化、ロボット等を活用した搬送システムの提案
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EBITDA565百万円
    前年同期比_pct37
  • EBITDAマージン5.7%
    前年同期比_change_pp1.4
  • 展示会開催件数200件
    前年同期比+37件
  • 特許出願件数(累計)728件
    前年同期比+5件
  • 特許取得件数(累計)418件
    前年同期比+9件
  • CCC77日
    前年同期比+16.7日
セグメント別実績
  • プロフェッショナル
    売上高7,142百万円
    売上高前年同期比_pct-4.1
    営業利益132百万円
    営業利益前年同期比_pct-19.1
  • コンシューマ
    売上高734百万円
    売上高前年同期比_pct-1
    営業利益-12百万円
    営業利益前年同期比±0%
  • インダストリー
    売上高1,462百万円
    売上高前年同期比_pct49.5
    営業利益175百万円
    営業利益前年同期比2.2倍
  • ニュー・インダストリー
    売上高549百万円
    売上高前年同期比_pct10.8
    営業利益18百万円
    営業利益前年同期比黒字転換
中期経営計画の目標
計画名ビジョン80
目標年度2028年9月期
売上高
150億円
営業利益
10億円
営業利益率
6.7%
受注高・受注残高
インダストリー
受注残高10億円弱
従業員数
298人
前年同期295
期中増減+3人
設備投資額
499百万円固定資産取得額
年間配当
10円/株
配当性向
52.7%
2024年9月期見通し_pct21.6
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2023年9月期
売上高9,888百万円(前年比 +2.4%)
営業利益314百万円(前年比 +52.1%)
経常利益283百万円(前年比 +45.7%)
純利益102百万円(前年比 -28.7%)
営業利益率3.2%
当四半期3か月の実績対象 2023年9月期4Q / 売上高 2,813百万円 / 営業利益 132百万円 / 経常利益 123百万円 / 純利益 -4百万円 / 営業利益率 4.7%
通期業績予想売上高 11,000百万円 / 営業利益 370百万円 / 経常利益 365百万円 / 純利益 250百万円 / 営業利益率 3.4% / プロフェッショナル売上高 7,550百万円 / コンシューマ売上高 1,000百万円 / インダストリー売上高 1,800百万円 / ニュー・インダストリー売上高 650百万円
計画に対する自己評価売上・利益とも若干の未達。これはほぼ想定の範囲内と認識
セグメント別実績セグメント プロフェッショナル / 売上高 7,142百万円 / 売上高前年同期比_pct -4.1 / 営業利益 132百万円 / 営業利益前年同期比_pct -19.1、セグメント コンシューマ / 売上高 734百万円 / 売上高前年同期比_pct -1 / 営業利益 -12百万円 / 営業利益前年同期比 ±0%、セグメント インダストリー / 売上高 1,462百万円 / 売上高前年同期比_pct 49.5 / 営業利益 175百万円 / 営業利益前年同期比 2.2倍、セグメント ニュー・インダストリー / 売上高 549百万円 / 売上高前年同期比_pct 10.8 / 営業利益 18百万円 / 営業利益前年同期比 黒字転換
増減要因の内訳要因 インダストリーの二次電池関連案件・リピートオーダー / 内容 好調、要因 自動車生産回復に伴う消耗部品売上 / 内容 拡大、要因 値上げ前の駆け込み需要の反動 / 内容 数量減少・減収要因、要因 人件費などの諸経費増加・減価償却費増 / 内容 収益圧迫要因、ROSSECのれん及び固定資産の減損 95百万円
主要KPIEBITDA 565百万円、EBITDAマージン 5.7%、展示会開催件数 200件、特許出願件数(累計) 728件、特許取得件数(累計) 418件、CCC 77日
従業員数298人
中期経営計画の目標計画名 ビジョン80 / 目標年度 2028年9月期 / 売上高 150億円 / 営業利益 10億円 / 営業利益率 6.7%
年間配当10円/株
配当性向52.7%
設備投資額499百万円(固定資産取得額)
受注高・受注残高セグメント インダストリー / 受注残高 10億円弱
新しい施策社名を極東産機株式会社からKLASS株式会社へ変更、コンシューマ事業とインダストリー事業を新たな成長の柱とする事業構成の見直し、2022年10月の人事部新設、2023年10月のシステム開発室からITシステム部への改編、人的資本投資・DX投資・研究開発人材の採用と育成、畳商品から派生した生活関連商品の開発・販売、畳店ネットワークを活用した畳替え仲介サービスの拡大、ソーラーとアグリビジネスの連携、バイオマス関連装置の提供、住設機器関連の自動化、ロボット等を活用した搬送システムの提案
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

インダストリー事業では二次電池関連やカーペット整列・梱包装置などのリピート受注が好調で、ニュー・インダストリーでは自動車生産の回復に伴う消耗品需要が拡大しました。プロフェッショナル事業は値上げ前の駆け込み需要の反動や人件費などの経費増加が影響し、コンシューマ事業は太陽光発電システム需要の一巡などで伸び悩みました。また、ROSSECに係るのれん及び固定資産の一部について95百万円の減損損失を計上しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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