読む価値
44定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
52.1
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期令和4年10月1日〜令和5年9月30日連結日本基準売上高9,888百万円前年比 +2.4%
営業利益314百万円前年比 +52.1%
経常利益283百万円前年比 +45.7%
純利益(親会社株主帰属)102百万円前年比 -28.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益18.98
売上高営業利益率3.2%(前期2.1%)
期末の財政状態
総資産10,575百万円
うち純資産 2,915 百万円自己資本比率 27.6%前期末比 +0.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-162
投資-512
財務+390
純増減-284
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高803百万円
セグメント別売上高プロフェッショナル 7,142百万円(前年比 -4.1%)、コンシューマ 734百万円(前年比 -1.0%)、インダストリー 1,462百万円(前年比 +49.5%)、ニュー・インダストリー 549百万円(前年比 +10.8%)
セグメント別利益プロフェッショナル 132百万円(前年比 -19.1%)、コンシューマ -12百万円、インダストリー 175百万円(前年比 +117.9%)、ニュー・インダストリー 18百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,000百万円(前年比 +11.2%)
営業利益370百万円(前年比 +17.8%)
経常利益365百万円(前年比 +28.6%)
純利益250百万円(前年比 +144.4%)
年間配当予想10円 銭 → 10円 銭(0.0%)
配当性向当期実績52.7%、次期予想21.6%
業績の増減要因
インダストリーセグメントが好調に推移して全社を牽引し、プロフェッショナルセグメントでは値上げ効果が奏功して利益率が改善した。一方、プロフェッショナルセグメントの畳事業部門は補助金交付時期の影響や申請件数の減少等から低調に推移し、コンシューマセグメントでは住宅向け畳替え需要の未回復や円安による海外生産委託分の損益悪化があった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社。社名なし。
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失108,492千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 108,492千円
減価償却費241百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数5,391,000株
期末自己株式数76株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 令和4年10月1日〜令和5年9月30日 |
| 売上高 | 9,888百万円(前年比 +2.4%) |
| 営業利益 | 314百万円(前年比 +52.1%) |
| 経常利益 | 283百万円(前年比 +45.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 102百万円(前年比 -28.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 18.98 |
| 売上高営業利益率 | 3.2%(前期2.1%) |
| 自己資本比率 | 当期末 27.6% / 前期末 27.2% |
| 総資産 | 10,575百万円 |
| 純資産 | 2,915百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -162百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -512百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 390百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 803百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 11,000百万円(前年比 +11.2%) / 営業利益 370百万円(前年比 +17.8%) / 経常利益 365百万円(前年比 +28.6%) / 純利益 250百万円(前年比 +144.4%) |
| 年間配当予想 | 10円 銭 → 10円 銭(0.0%) |
| 配当性向 | 当期実績52.7%、次期予想21.6% |
| セグメント別売上高 | プロフェッショナル 7,142百万円(前年比 -4.1%)、コンシューマ 734百万円(前年比 -1.0%)、インダストリー 1,462百万円(前年比 +49.5%)、ニュー・インダストリー 549百万円(前年比 +10.8%) |
| セグメント別利益 | プロフェッショナル 132百万円(前年比 -19.1%)、コンシューマ -12百万円、インダストリー 175百万円(前年比 +117.9%)、ニュー・インダストリー 18百万円 |
| 減価償却費 | 241百万円 |
| 減損損失 | 108,492千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 108,492千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社。社名なし。 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 5,391,000株 |
| 期末自己株式数 | 76株 |
| 業績の増減要因 | インダストリーセグメントが好調に推移して全社を牽引し、プロフェッショナルセグメントでは値上げ効果が奏功して利益率が改善した。一方、プロフェッショナルセグメントの畳事業部門は補助金交付時期の影響や申請件数の減少等から低調に推移し、コンシューマセグメントでは住宅向け畳替え需要の未回復や円安による海外生産委託分の損益悪化があった。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。インダストリーセグメントが年度を通して好調に推移し、全社を牽引しました。また、プロフェッショナルセグメントでは値上げ効果が奏功して利益率が改善しました。一方、コンシューマセグメントは伸び悩み、減損損失108,492千円を計上しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。