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令和5年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比0.7%増となった一方、営業利益以下の利益は減少した。インダストリーが大きく伸びたものの、プロフェッショナルなどの減収・減益が重しとなった。

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この期間の実績

第3四半期令和4年10月1日〜令和5年6月30日連結日本基準
売上高7,074百万円前年比 +0.7%進捗 68.7%
営業利益181百万円前年比 -1.4%進捗 51.7%
経常利益160百万円前年比 -9.5%進捗 52.5%
純利益(親会社株主帰属)106百万円前年比 -6.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益19.74円
期末の財政状態
総資産10,370百万円
うち純資産 2,913 百万円自己資本比率 28.1%前期末比 +0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
プロフェッショナル5,21873.8%-3.5%
コンシューマ5537.8%-0.5%
インダストリー99414.1%+44.6%
ニュー・インダストリー3084.4%-17.0%
セグメント別利益
プロフェッショナル121-24.5%
コンシューマ-6
インダストリー83+73.9%
ニュー・インダストリー-16
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,300百万円(前年比 +6.4%)
営業利益350百万円(前年比 +53.2%)
経常利益305百万円(前年比 +56.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益200百万円(前年比 +39.4%)
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
業績の増減要因

インダストリーは二次電池製造装置のリピート受注が増加し、年度売上目標を超える受注を確保。プロフェッショナルは畳製造装置で補助金交付時期や申請案件減少等により売上が低調。ニュー・インダストリーは大型案件の売上予定が第4四半期に集中。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数5,391,000株
期末自己株式数76株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間令和4年10月1日〜令和5年6月30日
売上高7,074百万円(前年比 +0.7%)
営業利益181百万円(前年比 -1.4%)
経常利益160百万円(前年比 -9.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益106百万円(前年比 -6.0%)
1株当たり当期純利益19.74円
自己資本比率当期末 28.1% / 前期末 27.2%
総資産10,370百万円
純資産2,913百万円
通期業績予想売上高 10,300百万円(前年比 +6.4%) / 営業利益 350百万円(前年比 +53.2%) / 経常利益 305百万円(前年比 +56.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 200百万円(前年比 +39.4%)
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
セグメント別売上高プロフェッショナル 5,218百万円(前年比 -3.5%) / コンシューマ 553百万円(前年比 -0.5%) / インダストリー 994百万円(前年比 +44.6%) / ニュー・インダストリー 308百万円(前年比 -17.0%)
セグメント別利益プロフェッショナル 121百万円(前年比 -24.5%) / コンシューマ -6百万円 / インダストリー 83百万円(前年比 +73.9%) / ニュー・インダストリー -16百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数5,391,000株
期末自己株式数76株
業績の増減要因インダストリーは二次電池製造装置のリピート受注が増加し、年度売上目標を超える受注を確保。プロフェッショナルは畳製造装置で補助金交付時期や申請案件減少等により売上が低調。ニュー・インダストリーは大型案件の売上予定が第4四半期に集中。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

インダストリーは二次電池製造装置のリピート受注増で好調に推移した。一方、プロフェッショナルは補助金交付時期や申請案件の減少、ニュー・インダストリーは売上予定の第4四半期集中が影響した。加えて、資材価格高騰による新築住宅着工の鈍化や原材料・商品の仕入納期長期化も挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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