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令和5年9月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年9月期第2四半期累計の売上高は前年同期比2.9%増、営業利益は41.3%増となり、増収増益でした。通期業績予想と年間配当予想はいずれも従来から変更ありません。

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41.3
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)令和4年10月1日〜令和5年3月31日連結日本基準
売上高4,819百万円前年比 +2.9%進捗 46.8%
営業利益232百万円前年比 +41.3%進捗 66.3%
経常利益189百万円前年比 +26.4%進捗 62.0%
純利益(親会社株主帰属)127百万円前年比 +31.4%進捗 63.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益23.72円
期末の財政状態
総資産10,247百万円
うち純資産 2,922 百万円自己資本比率 28.5%前期末比 +1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+23,526
投資-260,698
財務+326,512
純増減+89,340

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,176,691千円
セグメント別売上高プロフェッショナル 3,557,086千円(前年比 -2.6%)、コンシューマ 380,379千円(前年比 +6.0%)、インダストリー 698,690千円(前年比 +71.0%)、ニュー・インダストリー 183,723千円(前年比 -31.6%)
セグメント別利益プロフェッショナル 168,868千円(前年比 +9.9%)、コンシューマ -1,701千円、インダストリー 80,593千円(前年比 +342.5%)、ニュー・インダストリー -15,485千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,300百万円(前年比 +6.4%)
営業利益350百万円(前年比 +53.2%)
経常利益305百万円(前年比 +56.6%)
純利益200百万円(前年比 +39.4%)
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
業績の増減要因

インダストリーセグメントが好調に推移して全社の業績を牽引し、プロフェッショナルセグメントも堅調に推移した。インダストリーでは二次電池製造装置のリピート受注やその他の生産設備案件の引き合いが増加し、受注案件を予定通り完成・出荷した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
減価償却費114,508千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数5,391,000
期末自己株式数28
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間令和4年10月1日〜令和5年3月31日
売上高4,819百万円(前年比 +2.9%)
営業利益232百万円(前年比 +41.3%)
経常利益189百万円(前年比 +26.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益127百万円(前年比 +31.4%)
1株当たり当期純利益23.72円
自己資本比率当期末 28.5 / 前期末 27.2
総資産10,247百万円
純資産2,922百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー23,526千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-260,698千円
財務活動によるキャッシュ・フロー326,512千円
現金及び現金同等物期末残高1,176,691千円
通期業績予想売上高 10,300百万円(前年比 +6.4%) / 営業利益 350百万円(前年比 +53.2%) / 経常利益 305百万円(前年比 +56.6%) / 純利益 200百万円(前年比 +39.4%)
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
セグメント別売上高プロフェッショナル 3,557,086千円(前年比 -2.6%)、コンシューマ 380,379千円(前年比 +6.0%)、インダストリー 698,690千円(前年比 +71.0%)、ニュー・インダストリー 183,723千円(前年比 -31.6%)
セグメント別利益プロフェッショナル 168,868千円(前年比 +9.9%)、コンシューマ -1,701千円、インダストリー 80,593千円(前年比 +342.5%)、ニュー・インダストリー -15,485千円
減価償却費114,508千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数5,391,000
期末自己株式数28
業績の増減要因インダストリーセグメントが好調に推移して全社の業績を牽引し、プロフェッショナルセグメントも堅調に推移した。インダストリーでは二次電池製造装置のリピート受注やその他の生産設備案件の引き合いが増加し、受注案件を予定通り完成・出荷した。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

インダストリーセグメントが好調に推移して全社業績を牽引し、プロフェッショナルセグメントも堅調に推移しました。インダストリーでは二次電池製造装置のリピート受注や生産設備案件の引き合い増加、受注案件の完成・出荷が寄与し、プロフェッショナルではカタログ価格の見直しにより収益が改善しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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