読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-18.5
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期令和3年10月1日〜令和4年9月30日連結日本基準売上高9,681百万円前年比 +5.6%
営業利益228百万円前年比 -18.5%
経常利益194百万円前年比 -28.8%
純利益(親会社株主帰属)143百万円前年比 -24.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益26円60銭
売上高営業利益率2.4%
期末の財政状態
総資産10,430百万円
うち純資産 2,841 百万円自己資本比率 27.2%前期末比 -5.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+263
投資-1,088
財務+757
純増減-68
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,087百万円
セグメント別売上高プロフェッショナル 7,466百万円(前年比 +7.5%)、コンシューマ 741百万円(前年比 -5.7%)、インダストリー 978百万円(前年比 +5.9%)、ニュー・インダストリー 495百万円(前年比 -4.1%)
セグメント別利益プロフェッショナル 186百万円(前年比 -28.3%)、コンシューマ -12百万円、インダストリー 80百万円(前年比 +62.4%)、ニュー・インダストリー -25百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,300百万円(前年比 +6.4%)
営業利益350百万円(前年比 +53.2%)
経常利益305百万円(前年比 +56.6%)
純利益200百万円(前年比 +39.4%)
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
配当性向37.6
業績の増減要因
プロフェッショナルセグメントが好調を維持し売上高を牽引した一方、神岡工場の建設や「Goolip」の開発等の成長投資による減価償却費の増加、前期に計上した保険解約返戻金による営業外収益の減少等により利益が減少しました。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 なし / 除外 なし
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産除却損 1,262千円
減価償却費196,321千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数5,391,000
期末自己株式数28
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 令和3年10月1日〜令和4年9月30日 |
| 売上高 | 9,681百万円(前年比 +5.6%) |
| 営業利益 | 228百万円(前年比 -18.5%) |
| 経常利益 | 194百万円(前年比 -28.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 143百万円(前年比 -24.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 26円60銭 |
| 売上高営業利益率 | 2.4% |
| 自己資本比率 | 当期末 27.2 / 前期末 32.2 |
| 総資産 | 10,430百万円 |
| 純資産 | 2,841百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 263百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,088百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 757百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,087百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 10,300百万円(前年比 +6.4%) / 営業利益 350百万円(前年比 +53.2%) / 経常利益 305百万円(前年比 +56.6%) / 純利益 200百万円(前年比 +39.4%) |
| 年間配当予想 | 10円 → 10円(0.0%) |
| 配当性向 | 37.6 |
| セグメント別売上高 | プロフェッショナル 7,466百万円(前年比 +7.5%)、コンシューマ 741百万円(前年比 -5.7%)、インダストリー 978百万円(前年比 +5.9%)、ニュー・インダストリー 495百万円(前年比 -4.1%) |
| セグメント別利益 | プロフェッショナル 186百万円(前年比 -28.3%)、コンシューマ -12百万円、インダストリー 80百万円(前年比 +62.4%)、ニュー・インダストリー -25百万円 |
| 減価償却費 | 196,321千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 なし / 特別損失 固定資産除却損 1,262千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 なし / 除外 なし |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 5,391,000 |
| 期末自己株式数 | 28 |
| 業績の増減要因 | プロフェッショナルセグメントが好調を維持し売上高を牽引した一方、神岡工場の建設や「Goolip」の開発等の成長投資による減価償却費の増加、前期に計上した保険解約返戻金による営業外収益の減少等により利益が減少しました。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高はプロフェッショナルセグメントが好調を維持したことが寄与しました。利益面では、神岡工場の生産本部棟・新組立棟建設や「Goolip」開発などの成長投資による減価償却費の増加、前期に計上した保険解約返戻金による営業外収益の減少などが影響しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。