Komori
決算説明資料6233KLASS機械

令和3年9月期 決算補足説明資料

2021年9月期は、プロフェッショナルとインダストリーがけん引し、売上高・利益ともに前年から大きく改善した。一方、2022年9月期は売上高の増加を見込むものの、新工場やソフト開発などの成長投資で減益を予想している。

読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1163
百万円(2021年9月期売上高の前期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2021年9月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高9,169百万円+14.5%
営業利益280百万円
経常利益273百万円
純利益189百万円
営業利益率3.1%、前年同期比+1.6ポイント
当四半期3か月の実績
売上高
2,208百万円
営業利益
69百万円
経常利益
45百万円
当期純利益
30百万円
通期業績予想
対象期2022年9月期
売上高
9,765百万円
営業利益
260百万円
経常利益
215百万円
当期純利益
140百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
全社業績はほぼ従来想定通りの着地。ただし、プロフェッショナルセグメントは想定を超過達成
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • プロフェッショナル・畳関連売上高
    2020年9月期1,002
    2021年9月期1,101
  • プロフェッショナル・インテリア関連売上高
    2020年9月期5,343
    2021年9月期5,829
  • コンシューマ事業売上高
    2020年9月期524
    2021年9月期574
  • ソーラー・エネルギー事業売上高
    2020年9月期351
    2021年9月期158
  • 産業機器売上高
    2020年9月期471
    2021年9月期704
  • 食品機器売上高
    2020年9月期219
    2021年9月期219
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 前提感染拡大防止と経済活動の両立が定着し、景気が緩やかな回復傾向をたどること
  • 0.5億円程度
    前提減価償却費の前年比増加
新しい施策
  • リモートやWebを活用する『新しい営業方式』の定着・推進
  • 見積・請求管理クラウドツール『Goolip』の提供開始
  • 神岡工場への新産機棟建設
  • ROSECCとのシナジー効果の追求
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 展示会開催件数(従来型)290件
  • 展示会来場者数(従来型)34,000人
  • 展示会開催件数(新方式)80件
  • 展示会来場者数(新方式)3,800人
  • SNS登録者数23,000人
  • 従業員数284人
    前年同期比+1.1%
セグメント別実績
  • プロフェッショナル
    売上高6,942
    売上高単位百万円
    売上高前年同期比8.7
    営業利益259
    営業利益単位百万円
    営業利益前年同期比3.3倍
  • コンシューマ
    売上高786
    売上高単位百万円
    売上高前年同期比-15.4
    営業利益-16
    営業利益単位百万円
    営業利益前年同期比減益
  • インダストリー
    売上高923
    売上高単位百万円
    売上高前年同期比33.6
    営業利益49
    営業利益単位百万円
    営業利益前年同期比7.9倍
  • ニュー・インダストリー
    売上高517
    売上高単位百万円
    営業利益-12
    営業利益単位百万円
中期経営計画の目標
全社売上100億円の早期達成、その後5年を目途に150億円
従業員数
人数284人
設備投資額
18億円新工場棟
年間配当
1株当たり年間配当額10円
配当性向
率28.4%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2021年9月期
売上高9,169百万円(前年比 +14.5%)
営業利益280百万円
経常利益273百万円
純利益189百万円
営業利益率3.1%、前年同期比+1.6ポイント
当四半期3か月の実績売上高 2,208百万円 / 営業利益 69百万円 / 経常利益 45百万円 / 当期純利益 30百万円
通期業績予想対象期 2022年9月期 / 売上高 9,765百万円 / 営業利益 260百万円 / 経常利益 215百万円 / 当期純利益 140百万円
計画に対する自己評価全社業績はほぼ従来想定通りの着地。ただし、プロフェッショナルセグメントは想定を超過達成
セグメント別実績セグメント プロフェッショナル / 売上高 6,942 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 8.7 / 営業利益 259 / 営業利益単位 百万円 / 営業利益前年同期比 3.3倍、セグメント コンシューマ / 売上高 786 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 -15.4 / 営業利益 -16 / 営業利益単位 百万円 / 営業利益前年同期比 減益、セグメント インダストリー / 売上高 923 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 33.6 / 営業利益 49 / 営業利益単位 百万円 / 営業利益前年同期比 7.9倍、セグメント ニュー・インダストリー / 売上高 517 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 非開示 / 営業利益 -12 / 営業利益単位 百万円 / 営業利益前年同期比 非開示
増減要因の内訳要因 プロフェッショナル・畳関連売上高 / 2020年9月期 1,002百万円 / 2021年9月期 1,101百万円、要因 プロフェッショナル・インテリア関連売上高 / 2020年9月期 5,343百万円 / 2021年9月期 5,829百万円、要因 コンシューマ事業売上高 / 2020年9月期 524百万円 / 2021年9月期 574百万円、要因 ソーラー・エネルギー事業売上高 / 2020年9月期 351百万円 / 2021年9月期 158百万円、要因 産業機器売上高 / 2020年9月期 471百万円 / 2021年9月期 704百万円、要因 食品機器売上高 / 2020年9月期 219百万円 / 2021年9月期 219百万円
主要KPI指標名 展示会開催件数(従来型) / 値 290件 / 前年同期比 非開示、指標名 展示会来場者数(従来型) / 値 34,000人 / 前年同期比 非開示、指標名 展示会開催件数(新方式) / 値 80件 / 前年同期比 非開示、指標名 展示会来場者数(新方式) / 値 3,800人 / 前年同期比 非開示、指標名 SNS登録者数 / 値 23,000人 / 前年同期比 非開示、指標名 従業員数 / 値 284人 / 前年同期比 1.1人
従業員数人数 284人 / 期中の増減 非開示 / 採用計画 非開示
業績見通しの前提前提 感染拡大防止と経済活動の両立が定着し、景気が緩やかな回復傾向をたどること / 数値 非開示、前提 減価償却費の前年比増加 / 値 0.5億円程度
中期経営計画の目標全社売上100億円の早期達成、その後5年を目途に150億円
年間配当1株当たり年間配当額 10円 / 中間 非開示 / 期末 非開示
配当性向率 28.4% / 総還元性向 非開示 / DOE 非開示
設備投資額18億円(新工場棟)
新しい施策リモートやWebを活用する『新しい営業方式』の定着・推進、見積・請求管理クラウドツール『Goolip』の提供開始、神岡工場への新産機棟建設、ROSECCとのシナジー効果の追求
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2021年9月期は、リモートを活用した「新しい営業方式」、中小企業向け補助金の活用促進、内装施工機器・工具・副資材の販売好調、EV用二次電池製造装置の出荷回復などが増収増益に寄与した。2022年9月期は、新工場棟建設やGoolipソフト開発に伴う開発費・減価償却費の増加が、増収効果を上回るため減益を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
令和3年9月期 決算補足説明資料|KLASS(6233)の適時開示 | Komori