読む価値
23軽微
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
7.2
%(次期営業利益の前期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期令和2年10月1日〜令和3年9月30日連結日本基準売上高9,169百万円
営業利益280百万円
経常利益273百万円
純利益(親会社株主帰属)189百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益35円16銭
売上高営業利益率3.1%
期末の財政状態
総資産8,625百万円
うち純資産 2,780 百万円自己資本比率 32.2%
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。
現金の出入り
営業+460,771
投資-794,812
財務+442,782
純増減+108,741
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,155,091千円
セグメント別売上高プロフェッショナル 6,942,063千円、コンシューマ 786,751千円、インダストリー 923,570千円、ニュー・インダストリー 517,039千円
セグメント別利益プロフェッショナル 259,637千円、コンシューマ -16,915千円、インダストリー 49,580千円、ニュー・インダストリー -12,099千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,765百万円(前年比 +6.5%)
営業利益260百万円(前年比 -7.2%)
経常利益215百万円(前年比 -21.4%)
純利益140百万円(前年比 -28.1%)
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
配当性向28.4%(次期予想38.5%)
業績の増減要因
「新しい営業方式」を積極的に活用したプロフェッショナルセグメントが好調に推移し、全社の業績を牽引した。次期は新工場棟建設やGoolipソフト開発などの成長投資に伴う減価償却の発生が営業利益の減少要因となる。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 株式会社ROSECC / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 7,341千円 / 特別損失 固定資産除却損 7,503千円
減価償却費127,811千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家向け
期末発行済株式数5,391,000
期末自己株式数28
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 令和2年10月1日〜令和3年9月30日 |
| 売上高 | 9,169百万円 |
| 営業利益 | 280百万円 |
| 経常利益 | 273百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 189百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 35円16銭 |
| 売上高営業利益率 | 3.1% |
| 自己資本比率 | 当期末 32.2% / 前期末 非開示 |
| 総資産 | 8,625百万円 |
| 純資産 | 2,780百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 460,771千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -794,812千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 442,782千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,155,091千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 9,765百万円(前年比 +6.5%) / 営業利益 260百万円(前年比 -7.2%) / 経常利益 215百万円(前年比 -21.4%) / 純利益 140百万円(前年比 -28.1%) |
| 年間配当予想 | 10円 → 10円(0.0%) |
| 配当性向 | 28.4%(次期予想38.5%) |
| セグメント別売上高 | プロフェッショナル 6,942,063千円、コンシューマ 786,751千円、インダストリー 923,570千円、ニュー・インダストリー 517,039千円 |
| セグメント別利益 | プロフェッショナル 259,637千円、コンシューマ -16,915千円、インダストリー 49,580千円、ニュー・インダストリー -12,099千円 |
| 減価償却費 | 127,811千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 7,341千円 / 特別損失 固定資産除却損 7,503千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 1 / 新規社名 株式会社ROSECC / 除外 0 / 除外社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家向け |
| 期末発行済株式数 | 5,391,000 |
| 期末自己株式数 | 28 |
| 業績の増減要因 | 「新しい営業方式」を積極的に活用したプロフェッショナルセグメントが好調に推移し、全社の業績を牽引した。次期は新工場棟建設やGoolipソフト開発などの成長投資に伴う減価償却の発生が営業利益の減少要因となる。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。当期は「新しい営業方式」を積極的に活用したプロフェッショナルセグメントが好調に推移した。次期は新工場棟建設やGoolipソフト開発などの成長投資に伴う減価償却が発生するため、営業利益の減少を見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。