ACSL(6232)・リスク悪化
小規模組織における人員・管理体制リスク
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人員不足・組織管理体制の強化208社が書いているテーマ・逆風208社・追い風1社
ACSLがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの209件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024悪化有価証券報告書
「当社グループは、2024年12月31日現在の従業員数が56名(連結ベース)と小規模組織で運営しており、内部管理体制も組織規模に応じたものとなっております。」
連結従業員数が56名となり、小規模組織の人員・管理体制リスクを改めて数値化している。今後は国内外を含む人員増強方針も示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「今後の事業の拡大及び多様化に対応して、人員の増強と内部管理体制の一層の充実を図っていく方針であります」
従業員65名の小規模組織であることを示し、事業拡大・多様化に対応する人員増強と内部管理体制の一層の充実を課題としている。 - FY2019初出有価証券報告書
「本書提出日現在、取締役6名(内2名は非常勤)、監査役3名(内2名は非常勤)、従業員47名と小規模組織で運営しており、内部管理体制も組織規模に応じたものとなっております。」
従業員47名等の小規模組織において、人員増強や内部管理体制の整備が遅れる可能性を示している。