ACSL(6232)・施策顕在化
米国オートモダリティ社への出資・技術及びマーケティング連携
FY2019-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q4。直近の記載はFY2021。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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AutoModalityへの出資による自律飛行技術・マーケティング連携1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021顕在化有価証券報告書
「当社が2019年8月に出資した米国のAutoModality Inc.について投資有価証券評価損305,176千円を特別損失として計上した」
米国AutoModality Inc.への投資について、投資有価証券評価損305,176千円を計上した。投資先の超過収益力低下が実際の損失として表れている。 - FY2019-Q4前進有価証券報告書
「要素技術開発としては、2019年8月に出資した米AutoModality社との技術連携を推し進め、Vision(画像処理)とLidar(光センサー技術)等のセンサー・フュージョンや人工知能(AI)を用いた高度な自律飛行の実現に向けて開発を進めています。」
出資済みの米AutoModality社との技術連携を推進する段階に進み、センサー・フュージョンとAIを用いた高度な自律飛行の開発を進めている。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「また、当第2四半期累計期間において米国オートモダリティ社に対する出資を行いました。オートモダリティ社が有する技術を、当社が有する制御技術に補完的に取り入れることで、非GPS環境下における自律飛行の更なる高度化を実現し、より難易度が高いとされる案件の獲得を目指しております。加えて、両社が互いに得意とする日米におけるマーケティングにおいても相互連携を強めていく予定です。」
米国オートモダリティ社への出資を行い、同社技術の取り込みによる非GPS環境下の自律飛行高度化と、日米マーケティングでの相互連携を進める取り組みが初めて記載された。