ACSL(6232)・リスク再掲
ドローンの情報漏洩・第三者制御乗っ取りリスク
FY2020-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ドローンの情報漏洩・機体制御乗っ取りリスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループでは、データセキュリティに関連する部品選定において安全性を重視し、また、通信暗号化等による乗っ取り防止等、ドローン側のセキュリティ技術の高度化に取り組んでおります。」
通信暗号化、部品選定及びセキュリティ技術の高度化を通じた情報漏洩・機体乗っ取り対策を継続している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社では、データセキュリティに関連する部品選定において安全性を重視し、また、通信暗号化等により乗っ取り防止等ドローン側のセキュリティ技術の高度化に取り組んでおります。更に、情報セキュリティマネジメントシステム認証のISO/IEC27001を取得しております。」
通信暗号化、部品選定、販売先の特定に加えて、情報セキュリティマネジメントシステム認証ISO/IEC27001の取得を開示し、情報漏洩・乗っ取りリスクへの対応を具体化した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社では、データセキュリティに関連する部品選定において安全性を重視し、また通信暗号化等により乗っ取り防止等ドローン側のセキュリティ技術の高度化に取り組んでおります。」
情報漏洩・機体乗っ取りのリスクを引き続き認識し、部品選定、通信暗号化、販売先の特定等による対応を説明している。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「また、ドローンは、外部データセンターとの飛行・撮影情報のやり取り等を行うIoT機器として、飛行・撮影情報の外部漏洩、第三者による機体制御の乗っ取り等のサイバーセキュリティ上のリスクが指摘されております。」
ドローンがIoT機器として外部データセンターと情報をやり取りすることに伴い、飛行・撮影情報の漏洩や第三者による機体制御の乗っ取りといったサイバーセキュリティ上のリスクを新たに明示している。