ACSL(6232)・事実顕在化
不正関連損失と特別調査費用の計上
FY2025-H1に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-03-06。直近の記載はFY2025。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不適切発注に起因する回収不能債権・貸倒引当金2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
ACSLがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、主に不正関連損失253,778千円、投資有価証券評価損31,213千円による特別損失合計284,991千円を計上しました。」
不正関連損失が前中間期の225,697千円から通期253,778千円へ確定し、貸倒引当金繰入額141,800千円及び特別調査費用111,978千円を計上した。 - 2026-03-06顕在化株主総会
「取締役の職務の執行に関し、元代表取締役による一部業者との間の実態のない不適切な取引を除き、不正の行為又は法令若しくは定款に違反する重大な事実は認められません。」
従前に開示された不正関連損失及び特別調査費用について、元代表取締役による一部業者との実態のない不適切な取引との関係が事業報告・監査報告に記載された。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「不正関連損失の内訳は次のとおりであります。」
当中間連結会計期間に、不正関連損失225,697千円を計上し、その内訳として貸倒引当金繰入額141,800千円及び特別調査費用83,897千円を開示した。