Komori
その他開示6232ACSL機械

ACSL製長距離飛行マルチユースドローン「PF4」、モンゴルでのフードデリバリー試験に採用

ACSL製ドローン「PF4」が、モンゴルで初めて実施されたドローンによるフードデリバリー試験に使われ、料理6品を約16.5km配送した。試験はすでに2025年7月25日に実施されている。

読む価値
66注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
2.42
kg(配送した料理の総重量)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

発表された内容

長距離飛行マルチユースドローン「PF4」フードデリバリーアプリ「TOK TOK」
適用分野(この発表が対象とする用途)
フードデリバリー血液及び血液製剤の配送郵便物配送物流
提供開始日2025年7月25日(実施済み:フードデリバリー試験飛行)/2025年10月(予定:PF4量産開始)
会社が数字で示したこと
定量的な効果

片道約16.5kmを自動飛行し、総重量2,420gの料理6品を配送。最大5kg搭載時に40km飛行可能。離陸地点と着陸地点の高低差は約200m。

利用実績

モンゴル国内で血液及び血液製剤の配送事業の定常運航に使用。2025年6月の郵便物配送試験に使用。今回がモンゴルでのドローンによるフードデリバリー試験飛行として初。

相手先と当社の関係
ACSL6232
当社との関係

エアロネクスト、Newcom Group、Mongolian Smart Drone Delivery LLC、Tok Tok LLCが共同で試験を実施。Newcom Groupはエアロネクストのモンゴル展開パートナー、Mongolian Smart Drone Delivery LLCはNewcom Groupの子会社。

相手先株式会社エアロネクストNewcom GroupMongolian Smart Drone Delivery LLCTok Tok LLC

株式会社エアロネクスト:本社 東京都渋谷区、代表取締役CEO 田路圭輔、Newcom Group:本社 モンゴル国ウランバートル市、CEO B.Baatarmunkh。エアロネクストのモンゴル展開パートナー、Mongolian Smart Drone Delivery LLC:本社 モンゴル国ウランバートル市、CEO M.Otgonpurev。Newcom Groupの子会社、Tok Tok LLC:本社 モンゴル国ウランバートル市、CEO C. Dolgorsuren。モンゴル国内最大手のフードデリバリー事業者

拠点(この発表が示した場所)

ウランバートル市内のモンゴル国立輸血センター、モンゴル国ウランバートル市郊外の研修・保養施設「サマーハウス」

この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

2025年7月時点 エアロネクスト調べ

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名長距離飛行マルチユースドローン「PF4」、フードデリバリーアプリ「TOK TOK」
相手先株式会社エアロネクスト、Newcom Group、Mongolian Smart Drone Delivery LLC、Tok Tok LLC
相手先の概要株式会社エアロネクスト:本社 東京都渋谷区、代表取締役CEO 田路圭輔、Newcom Group:本社 モンゴル国ウランバートル市、CEO B.Baatarmunkh。エアロネクストのモンゴル展開パートナー、Mongolian Smart Drone Delivery LLC:本社 モンゴル国ウランバートル市、CEO M.Otgonpurev。Newcom Groupの子会社、Tok Tok LLC:本社 モンゴル国ウランバートル市、CEO C. Dolgorsuren。モンゴル国内最大手のフードデリバリー事業者
当社との関係エアロネクスト、Newcom Group、Mongolian Smart Drone Delivery LLC、Tok Tok LLCが共同で試験を実施。Newcom Groupはエアロネクストのモンゴル展開パートナー、Mongolian Smart Drone Delivery LLCはNewcom Groupの子会社。
提供開始日2025年7月25日(実施済み:フードデリバリー試験飛行)/2025年10月(予定:PF4量産開始)
適用分野フードデリバリー、血液及び血液製剤の配送、郵便物配送、物流
拠点所在地ウランバートル市内のモンゴル国立輸血センター、モンゴル国ウランバートル市郊外の研修・保養施設「サマーハウス」
定量的な効果片道約16.5kmを自動飛行し、総重量2,420gの料理6品を配送。最大5kg搭載時に40km飛行可能。離陸地点と着陸地点の高低差は約200m。
利用実績モンゴル国内で血液及び血液製剤の配送事業の定常運航に使用。2025年6月の郵便物配送試験に使用。今回がモンゴルでのドローンによるフードデリバリー試験飛行として初。
出典2025年7月時点 エアロネクスト調べ
この書類が述べていない項目(8件)
契約金額提供価格契約締結日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点の規模業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

物流分野におけるドローンの社会実装を通じて「持続可能な物流」の実現に貢献するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
ACSL製長距離飛行マルチユースドローン「PF4」、モンゴルでのフードデリバリー試験に採用|ACSL(6232)の適時開示 | Komori