発表された内容
片道約16.5kmを自動飛行し、総重量2,420gの料理6品を配送。最大5kg搭載時に40km飛行可能。離陸地点と着陸地点の高低差は約200m。
モンゴル国内で血液及び血液製剤の配送事業の定常運航に使用。2025年6月の郵便物配送試験に使用。今回がモンゴルでのドローンによるフードデリバリー試験飛行として初。
エアロネクスト、Newcom Group、Mongolian Smart Drone Delivery LLC、Tok Tok LLCが共同で試験を実施。Newcom Groupはエアロネクストのモンゴル展開パートナー、Mongolian Smart Drone Delivery LLCはNewcom Groupの子会社。
株式会社エアロネクスト:本社 東京都渋谷区、代表取締役CEO 田路圭輔、Newcom Group:本社 モンゴル国ウランバートル市、CEO B.Baatarmunkh。エアロネクストのモンゴル展開パートナー、Mongolian Smart Drone Delivery LLC:本社 モンゴル国ウランバートル市、CEO M.Otgonpurev。Newcom Groupの子会社、Tok Tok LLC:本社 モンゴル国ウランバートル市、CEO C. Dolgorsuren。モンゴル国内最大手のフードデリバリー事業者
ウランバートル市内のモンゴル国立輸血センター、モンゴル国ウランバートル市郊外の研修・保養施設「サマーハウス」
この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。
2025年7月時点 エアロネクスト調べ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象製品・サービス名 | 長距離飛行マルチユースドローン「PF4」、フードデリバリーアプリ「TOK TOK」 |
| 相手先 | 株式会社エアロネクスト、Newcom Group、Mongolian Smart Drone Delivery LLC、Tok Tok LLC |
| 相手先の概要 | 株式会社エアロネクスト:本社 東京都渋谷区、代表取締役CEO 田路圭輔、Newcom Group:本社 モンゴル国ウランバートル市、CEO B.Baatarmunkh。エアロネクストのモンゴル展開パートナー、Mongolian Smart Drone Delivery LLC:本社 モンゴル国ウランバートル市、CEO M.Otgonpurev。Newcom Groupの子会社、Tok Tok LLC:本社 モンゴル国ウランバートル市、CEO C. Dolgorsuren。モンゴル国内最大手のフードデリバリー事業者 |
| 当社との関係 | エアロネクスト、Newcom Group、Mongolian Smart Drone Delivery LLC、Tok Tok LLCが共同で試験を実施。Newcom Groupはエアロネクストのモンゴル展開パートナー、Mongolian Smart Drone Delivery LLCはNewcom Groupの子会社。 |
| 提供開始日 | 2025年7月25日(実施済み:フードデリバリー試験飛行)/2025年10月(予定:PF4量産開始) |
| 適用分野 | フードデリバリー、血液及び血液製剤の配送、郵便物配送、物流 |
| 拠点所在地 | ウランバートル市内のモンゴル国立輸血センター、モンゴル国ウランバートル市郊外の研修・保養施設「サマーハウス」 |
| 定量的な効果 | 片道約16.5kmを自動飛行し、総重量2,420gの料理6品を配送。最大5kg搭載時に40km飛行可能。離陸地点と着陸地点の高低差は約200m。 |
| 利用実績 | モンゴル国内で血液及び血液製剤の配送事業の定常運航に使用。2025年6月の郵便物配送試験に使用。今回がモンゴルでのドローンによるフードデリバリー試験飛行として初。 |
| 出典 | 2025年7月時点 エアロネクスト調べ |
この書類が述べていない項目(8件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。物流分野におけるドローンの社会実装を通じて「持続可能な物流」の実現に貢献するため。