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発生事実6232ACSL機械

特別損失の計上及び連結業績予想の修正に関するお知らせ

元代表取締役の不正事案に関連して、調査関連費用106,688千円と貸倒引当金繰入額141,800千円を特別損失に計上することを決めた。これに加え、地方自治体向け案件の遅れなどを反映し、通期連結業績予想を売上高3,150百万円、親会社株主に帰属する当期純損失1,800百万円へ下方修正した。

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悪化
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規模
1800
百万円(親会社株主に帰属する当期純損失の修正予想)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

特別損失(不正関連損失)の計上及び連結業績予想の修正

対象となる主体

株式会社ACSL(当社)、元代表取締役

対象拠点・対象製品

一部業者との間での実態のない不適切な取引

認知・通知受領2025年7月14日

(特別調査委員会の調査報告書受領日)

23日後
この開示2025年8月6日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに23日かかっています。

原因

元代表取締役による一部業者との間での実態のない不適切な取引(元代表取締役による不正事案)

業績への影響額

106,688千円(特別調査委員会の調査関連費用及び関連費用、特別損失)、141,800千円(貸倒引当金繰入額、特別損失)。本件事案による当社に対する直接的な金銭的影響額は1億5,180万円

計上する会計期間

2025年12月期第2四半期連結会計期間(2025年4月1日~2025年6月30日)及び第3四半期連結会計期間(2025年7月1日~2025年9月30日)

業績予想への影響

2025年12月期通期の連結業績予想を、売上高5,110百万円から3,150百万円、営業利益△1,390百万円から△2,370百万円、経常利益180百万円から△1,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益30百万円から△1,800百万円へ修正

回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額

1億5,180万円(本件事案による当社に対する直接的な金銭的影響額。相手方名は非開示)

会社の対応

調査体制

2025年7月1日付で設置した特別調査委員会。委員は当社と利害関係を有さない社外の専門家及び独立社外取締役。委員長名は非開示

再発防止策

ガバナンス強化策

今後の見通し

自治体関係者との協議を継続し、今後も需要が継続して見込まれる地方自治体向け事業に積極的に取り組む。ガバナンス強化策も進める

発生した事象
項目内容
事象の名称特別損失(不正関連損失)の計上及び連結業績予想の修正
認知日・通知受領日2025年7月14日(特別調査委員会の調査報告書受領日)
対象となる主体株式会社ACSL(当社)、元代表取締役
対象拠点・対象製品一部業者との間での実態のない不適切な取引
原因元代表取締役による一部業者との間での実態のない不適切な取引(元代表取締役による不正事案)
業績への影響額106,688千円(特別調査委員会の調査関連費用及び関連費用、特別損失)、141,800千円(貸倒引当金繰入額、特別損失)。本件事案による当社に対する直接的な金銭的影響額は1億5,180万円
計上する会計期間2025年12月期第2四半期連結会計期間(2025年4月1日~2025年6月30日)及び第3四半期連結会計期間(2025年7月1日~2025年9月30日)
業績予想への影響2025年12月期通期の連結業績予想を、売上高5,110百万円から3,150百万円、営業利益△1,390百万円から△2,370百万円、経常利益180百万円から△1,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益30百万円から△1,800百万円へ修正
回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額1億5,180万円(本件事案による当社に対する直接的な金銭的影響額。相手方名は非開示)
調査体制2025年7月1日付で設置した特別調査委員会。委員は当社と利害関係を有さない社外の専門家及び独立社外取締役。委員長名は非開示
再発防止策ガバナンス強化策
今後の見通し自治体関係者との協議を継続し、今後も需要が継続して見込まれる地方自治体向け事業に積極的に取り組む。ガバナンス強化策も進める
この書類が述べていない項目(13件)
発生日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額停止した業務再開予定日役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

元代表取締役の不正事案に伴う特別調査委員会関連費用の発生、直接的な金銭的影響額の一部について回収可能性が不透明であること、地方自治体向け案件の進行に想定以上の時間を要して年度内の売上計上見通しが不透明であること、一部の補助金収入が翌期に繰り越される見込みであること。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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