Komori
発生事実6232ACSL機械

営業外損益及び特別損益の計上に関するお知らせ

2024年12月期第4四半期に、為替差益や新株予約権戻入益などの収益を計上する一方、減損損失や投資有価証券評価損などの費用・損失も計上しました。特別損失として合計162,212千円の損失が発生していますが、この合計額は本文に明記されていません。

読む価値
68注目
5項目のうち3項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

2024年12月期第4四半期連結会計期間における営業外収益、営業外費用、特別利益及び特別損失の計上

対象となる主体

株式会社ACSL、連結子会社のACSL1号有限責任事業組合及びACSL INTERNATIONAL PTE. LTD.、持分法適用関連会社のACSL India Private Limited

対象拠点・対象製品

当社保有の固定資産、ACSL1号有限責任事業組合保有の投資有価証券、シンガポール子会社ACSL INTERNATIONAL PTE. LTD.、事業所

発生2024年10月1日~2024年12月31日

(2024年12月期第4四半期連結会計期間)

この開示2025年2月13日
原因

外貨建債権の外国為替相場変動に伴う評価替え、銀行借入、ACSL India Private Limitedの決算内容、権利保持者の失権(退職)、固定資産の帳簿価額と回収可能価額の比較、投資有価証券の実質価額の著しい下落、シンガポール子会社の解散及び清算、事業改革に基づく間接費用削減のための事業所閉鎖

業績への影響額

為替差益22,458千円(営業外収益)、支払利息7,673千円(営業外費用)、持分法による投資損失2,785千円(営業外費用)、新株予約権戻入益8,121千円(特別利益)、減損損失48,327千円(特別損失)、投資有価証券評価損99,311千円(特別損失)、関係会社整理損2,754千円(特別損失)、事業所閉鎖損失11,820千円(特別損失)

計上する会計期間

2024年12月期第4四半期連結会計期間(2024年10月1日~2024年12月31日)

業績予想への影響

上記、営業外損益及び特別損益の計上による業績への影響については、本日公表の「2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」を参照

会社の対応

停止した業務

事業所の閉鎖

今後の見通し

本日公表の「2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」を参照

発生した事象
項目内容
事象の名称2024年12月期第4四半期連結会計期間における営業外収益、営業外費用、特別利益及び特別損失の計上
発生日2024年10月1日~2024年12月31日(2024年12月期第4四半期連結会計期間)
対象となる主体株式会社ACSL、連結子会社のACSL1号有限責任事業組合及びACSL INTERNATIONAL PTE. LTD.、持分法適用関連会社のACSL India Private Limited
対象拠点・対象製品当社保有の固定資産、ACSL1号有限責任事業組合保有の投資有価証券、シンガポール子会社ACSL INTERNATIONAL PTE. LTD.、事業所
原因外貨建債権の外国為替相場変動に伴う評価替え、銀行借入、ACSL India Private Limitedの決算内容、権利保持者の失権(退職)、固定資産の帳簿価額と回収可能価額の比較、投資有価証券の実質価額の著しい下落、シンガポール子会社の解散及び清算、事業改革に基づく間接費用削減のための事業所閉鎖
業績への影響額為替差益22,458千円(営業外収益)、支払利息7,673千円(営業外費用)、持分法による投資損失2,785千円(営業外費用)、新株予約権戻入益8,121千円(特別利益)、減損損失48,327千円(特別損失)、投資有価証券評価損99,311千円(特別損失)、関係会社整理損2,754千円(特別損失)、事業所閉鎖損失11,820千円(特別損失)
計上する会計期間2024年12月期第4四半期連結会計期間(2024年10月1日~2024年12月31日)
業績予想への影響上記、営業外損益及び特別損益の計上による業績への影響については、本日公表の「2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」を参照
停止した業務事業所の閉鎖
今後の見通し本日公表の「2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」を参照
この書類が述べていない項目(15件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

為替差益は主に外貨建債権の為替相場変動による評価替え、支払利息は銀行借入に伴う費用、持分法による投資損失はACSL India Private Limitedの決算報告に基づくものです。新株予約権戻入益は権利保持者の退職による失権、減損損失は固定資産の帳簿価額と回収可能価額の比較、投資有価証券評価損は実質価額の著しい下落、関係会社整理損はシンガポール子会社の解散・清算、事業所閉鎖損失は事業改革に基づく間接費用削減のための事業所閉鎖によるものです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
営業外損益及び特別損益の計上に関するお知らせ|ACSL(6232)の適時開示 | Komori