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決算説明資料6232ACSL機械

2024年12月期 第2四半期決算説明資料

2024年12月期第2四半期累計は、インドの大型案件を計上したことで売上高と売上総利益が前年同期を大きく上回った。一方、SBIR関連の研究開発費や米国子会社の販管費が先行し、営業赤字は前年同期より拡大した。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
20.5
億円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,050百万円+291.0%
営業利益-1,026百万円
経常利益-963百万円
純利益-1,009百万円
販管費1,126百万円
売上総利益率
率5%
前年同期比の増減ポイント+7ポイント
当四半期3か月の実績
売上高
1,761百万円
売上総利益
64百万円
売上総利益率4%
販管費
495百万円
研究開発費
261百万円
営業利益
-431百万円
通期業績予想
売上高
3,340百万円
売上総利益
110百万円
売上総利益率3%
販管費
3,170百万円
営業利益
-3,060百万円
経常利益
-1,860百万円
純利益
-1,935百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。売上高と受注残の合計が年間目標の82%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
好調
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 米国展開5社とMOUを締結し、8社の販売代理店を通じて展開。2024年の販売を協議中。
  2. インド大型案件17.0億円で地上走行ロボットを供給し、検収完了分を第2四半期に計上。利益率は想定以上。
  3. 今期計画の進捗インド案件を除く15億円の売上に対し、受注残は10億円以上で積み上げは順調。
  4. コスト削減2月の構造改革の効果が第2四半期以降に寄与。
  5. リスクドローンの重大事故による規制強化や導入遅延を主要リスクと認識。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高インド案件計上 +1,525百万円
売上総利益前年同期比 +109百万円
販管費前年同期比 +255百万円、うちSBIR研究開発費 +263百万円
営業利益前年同期比 -145百万円
国内向け受注残前年同期比 +4.31億円、+190%
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
国内売上は前年度と同等以上を見込む。海外市場は合理的な見込みを立てた時点で公表予定。大型案件は年後半に偏重する季節性がある。
新しい施策
  • NDAA準拠のスマートコントローラー『TENSO』を米国で発売開始
  • 日本郵便と共同開発する物流専用機体について第一種型式認証を申請
  • K Programの研究開発案件2件に採択
  • 米国で販売代理店を8社に拡大し、インフラ企業等とのMOUを締結
  • 米国・台湾での販売体制を拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
エンジニア比率約68%
外国籍従業員数約22%
取引先数232社
国内向け受注残6.58億円、前年同期比+190%
米国販売代理店数8社
米国MOU締結数5社
SOTEN販売台数39台
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
小型空撮(SOTEN)
売上高0.6億円
機体台数39台
その他用途特化型機体
売上高0.13億円
機体台数1台
実証実験
売上高2.15億円
案件数22件
プラットフォーム機体
売上高0.23億円
機体台数4台
セグメント別実績
小型空撮(SOTEN)
売上高0.6億円
機体台数39台
限界利益率40%
ソリューション作り込み
売上高2.3億円
限界利益率65%
市場規模・シェア
世界のドローン市場規模2022年3.1兆円、2030年5.6兆円
国内ドローン機体市場2022年848億円、2030年3,000億円、潜在市場10兆円
受注高・受注残高
受注残10.54億円(2Q末、インド大型案件を除く)
売上高+受注残27.55億円
従業員数
人数59名(2024年6月時点)
期中の増減・採用計画希望退職後も現在の販売計画を達成する人員は確保
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期 第2四半期
売上高2,050百万円(前年比 +291.0%)
営業利益-1,026百万円
経常利益-963百万円
純利益-1,009百万円
売上総利益率率 5% / 前年同期比の増減ポイント +7ポイント
販管費1,126百万円
当四半期3か月の実績売上高 1,761百万円 / 売上総利益 64百万円 / 売上総利益率 4% / 販管費 495百万円 / 研究開発費 261百万円 / 営業利益 -431百万円
通期業績予想売上高 3,340百万円 / 売上総利益 110百万円 / 売上総利益率 3% / 販管費 3,170百万円 / 営業利益 -3,060百万円 / 経常利益 -1,860百万円 / 純利益 -1,935百万円
通期予想に対する進捗率売上高と受注残の合計が年間目標の82%
計画に対する自己評価好調
セグメント別実績小型空撮(SOTEN) 売上高 0.6億円 / 機体台数 39台 / 限界利益率 40% / ソリューション作り込み 売上高 2.3億円 / 限界利益率 65%
増減要因の内訳売上高 インド案件計上 +1,525百万円 / 売上総利益 前年同期比 +109百万円 / 販管費 前年同期比 +255百万円、うちSBIR研究開発費 +263百万円 / 営業利益 前年同期比 -145百万円 / 国内向け受注残 前年同期比 +4.31億円、+190%
主要KPIエンジニア比率 約68% / 外国籍従業員数 約22% / 取引先数 232社 / 国内向け受注残 6.58億円、前年同期比+190% / 米国販売代理店数 8社 / 米国MOU締結数 5社 / SOTEN販売台数 39台
単価と数量の指標小型空撮(SOTEN) 売上高 0.6億円 / 機体台数 39台 / その他用途特化型機体 売上高 0.13億円 / 機体台数 1台 / 実証実験 売上高 2.15億円 / 案件数 22件 / プラットフォーム機体 売上高 0.23億円 / 機体台数 4台
従業員数人数 59名(2024年6月時点) / 期中の増減・採用計画 希望退職後も現在の販売計画を達成する人員は確保
業績見通しの前提国内売上は前年度と同等以上を見込む。海外市場は合理的な見込みを立てた時点で公表予定。大型案件は年後半に偏重する季節性がある。
受注高・受注残高受注残 10.54億円(2Q末、インド大型案件を除く) / 売上高+受注残 27.55億円
市場規模・シェア世界のドローン市場規模 2022年3.1兆円、2030年5.6兆円 / 国内ドローン機体市場 2022年848億円、2030年3,000億円、潜在市場10兆円
質疑応答の論点米国展開:5社とMOUを締結し、8社の販売代理店を通じて展開。2024年の販売を協議中。、インド大型案件:17.0億円で地上走行ロボットを供給し、検収完了分を第2四半期に計上。利益率は想定以上。、今期計画の進捗:インド案件を除く15億円の売上に対し、受注残は10億円以上で積み上げは順調。、コスト削減:2月の構造改革の効果が第2四半期以降に寄与。、リスク:ドローンの重大事故による規制強化や導入遅延を主要リスクと認識。
新しい施策NDAA準拠のスマートコントローラー『TENSO』を米国で発売開始、日本郵便と共同開発する物流専用機体について第一種型式認証を申請、K Programの研究開発案件2件に採択、米国で販売代理店を8社に拡大し、インフラ企業等とのMOUを締結、米国・台湾での販売体制を拡大
この書類が述べていない項目(9件)
営業利益率店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はインドの大型案件を第2四半期に計上したことで増加した。営業損益はSBIR研究開発費と米国子会社の販管費の計上により悪化した。売上総利益率は、インド案件の寄与と既存事業の限界利益率の維持により改善した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年12月期 第2四半期決算説明資料|ACSL(6232)の適時開示 | Komori