読む価値
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0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
2.37
億円(営業損益の前年同期比悪化額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高288百万円-33.0%
営業利益-594百万円
経常利益-589百万円
純利益-656百万円
販管費631百万円
売上総利益率
率13%
前年同期比-2pt
当四半期3か月の実績
売上高288百万円
売上総利益36百万円
販売費及び一般管理費631百万円
営業利益▲594百万円
純利益▲656百万円
通期業績予想
売上高3,340百万円(受注残含む場合の計画数値は記載上2,855百万円)
売上総利益110百万円
売上総利益率3%
販売管理費3,170百万円
営業利益▲3,060百万円
経常利益▲1,860百万円
純利益▲1,935百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。年間目標の85%を受注済み(受注残)
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
年間見通しは好調、売上の積み上げは順調質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
米国・台湾・インドの販売進捗、防衛省案件、今期計画への進捗、競争環境、リスク、売上の季節性などを説明増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高検収時期の下期偏重により前年同期比▲140百万円
販売費及び一般管理費前年同期比+211百万円
うちSBIR研究開発費158百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
売上計上時期大型案件は年度末(10月から翌年3月)に検収・売上計上が多い
国内売上前年度と同等以上を見込む
海外売上合理的な見込みを立てた時点で公表予定
新しい施策
- 日本郵便と共同開発した物流専用新型機体JP2によるレベル3.5配送
- 米国でのSOTEN販売・マーケティングと販売代理店拡大
- 防衛省・防衛装備庁向けSOTENの受注・採用拡大
- SBIRによる小型空撮ドローン開発
- K Programによる群飛行・自律制御技術の研究開発
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
受注残28.5億円
年間目標に対する受注済み比率85%
国内向け受注残の前年同期比+84%(+2.10億円)
取引先数230社
米国販売代理店数8社
米国MOU締結数5社
XPONENTIAL来訪者数100社以上
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
小型空撮機体
売上高0.4億円
販売台数31台
その他用途特化型機体
売上高0.12億円
販売台数1台
実証実験
売上高1.92億円
案件数18件
プラットフォーム機体
売上高0.23億円
販売台数4台
セグメント別実績
小型空撮(SOTEN)
売上高0.4億円
機体台数31台
限界利益率39%
ソリューション作り込み
売上高2.1億円
限界利益率65%
市場規模・シェア
世界のドローン市場規模2022年3.1兆円、2030年5.6兆円
国内ドローン機体市場2022年848億円、2030年4分野3,000億円、潜在市場10兆円
受注高・受注残高
受注残高28.5億円
年間目標に対する受注済み比率85%
従業員数
人数86名(2024年3月時点)
期中の増減希望退職制度で24名が退職
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年12月期 第1四半期 |
| 売上高 | 288百万円(前年比 -33.0%) |
| 営業利益 | -594百万円 |
| 経常利益 | -589百万円 |
| 純利益 | -656百万円 |
| 売上総利益率 | 率 13% / 前年同期比 -2pt |
| 販管費 | 631百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 288百万円 / 売上総利益 36百万円 / 販売費及び一般管理費 631百万円 / 営業利益 ▲594百万円 / 純利益 ▲656百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,340百万円(受注残含む場合の計画数値は記載上2,855百万円) / 売上総利益 110百万円 / 売上総利益率 3% / 販売管理費 3,170百万円 / 営業利益 ▲3,060百万円 / 経常利益 ▲1,860百万円 / 純利益 ▲1,935百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 年間目標の85%を受注済み(受注残) |
| 計画に対する自己評価 | 年間見通しは好調、売上の積み上げは順調 |
| セグメント別実績 | 小型空撮(SOTEN) 売上高 0.4億円 / 機体台数 31台 / 限界利益率 39% / ソリューション作り込み 売上高 2.1億円 / 限界利益率 65% |
| 増減要因の内訳 | 売上高 検収時期の下期偏重により前年同期比▲140百万円 / 販売費及び一般管理費 前年同期比+211百万円 / うちSBIR研究開発費 158百万円 |
| 主要KPI | 受注残 28.5億円 / 年間目標に対する受注済み比率 85% / 国内向け受注残の前年同期比 +84%(+2.10億円) / 取引先数 230社 / 米国販売代理店数 8社 / 米国MOU締結数 5社 / XPONENTIAL来訪者数 100社以上 |
| 単価と数量の指標 | 小型空撮機体 売上高 0.4億円 / 販売台数 31台 / その他用途特化型機体 売上高 0.12億円 / 販売台数 1台 / 実証実験 売上高 1.92億円 / 案件数 18件 / プラットフォーム機体 売上高 0.23億円 / 販売台数 4台 |
| 従業員数 | 人数 86名(2024年3月時点) / 期中の増減 希望退職制度で24名が退職 |
| 業績見通しの前提 | 売上計上時期 大型案件は年度末(10月から翌年3月)に検収・売上計上が多い / 国内売上 前年度と同等以上を見込む / 海外売上 合理的な見込みを立てた時点で公表予定 |
| 受注高・受注残高 | 受注残高 28.5億円 / 年間目標に対する受注済み比率 85% |
| 市場規模・シェア | 世界のドローン市場規模 2022年3.1兆円、2030年5.6兆円 / 国内ドローン機体市場 2022年848億円、2030年4分野3,000億円、潜在市場10兆円 |
| 質疑応答の論点 | 米国・台湾・インドの販売進捗、防衛省案件、今期計画への進捗、競争環境、リスク、売上の季節性などを説明 |
| 新しい施策 | 日本郵便と共同開発した物流専用新型機体JP2によるレベル3.5配送、米国でのSOTEN販売・マーケティングと販売代理店拡大、防衛省・防衛装備庁向けSOTENの受注・採用拡大、SBIRによる小型空撮ドローン開発、K Programによる群飛行・自律制御技術の研究開発 |
この書類が述べていない項目(9件)
営業利益率店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は大型案件などの検収時期が下期に偏ったことで前年同期を下回った。営業損益は、売上減少に加え、SBIRに関する研究開発費と米国子会社の販管費を計上したことで悪化した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。