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決算説明資料6232ACSL機械

2023年12月期 通期決算説明資料

2023年12月期は、国内でのSOTEN販売不振とインド大型案件の計上ずれにより減収となり、在庫評価損で売上総利益率も悪化した。一方、研究開発費などのコストを抑えたことで営業損失と純損失は前年より縮小し、2024年12月期に向けて小型空撮・物流への選択と集中や人員・費用の最適化を打ち出した。

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738
百万円の減収
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この資料の中身

決算説明資料2023年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高896百万円-45.0%
営業利益-2,071百万円+6.0%
純利益-2,544百万円+2.0%
売上総利益率-26%
販管費1,836百万円
当四半期3か月の実績
売上高
239百万円
売上総利益
-177百万円
売上総利益率
-74%
販管費
495百万円
研究開発費
203百万円
通期業績予想
売上高
3,340百万円
売上総利益
110百万円
売上総利益率
3%
販売管理費
3,170百万円
営業利益
-3,060百万円
経常利益
-1,860百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上減少による売上総利益の減少-96百万円
  • 限界利益率改善による売上総利益の改善280百万円
  • カメラ在庫評価損-140百万円
新しい施策
  • 小型空撮・物流への選択と集中
  • その他製品の自社開発中止
  • キーサプライヤとの調達強化と原価低減
  • 国内人員の最大50%縮小と米国人員の倍増計画
  • SBIR採択による次世代小型空撮ドローン開発
  • K Programによる群飛行技術の研究開発
  • 日本政策金融公庫から海外事業拡大資金14.4億円を調達
  • 減資および欠損填補
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • SOTEN販売台数101台
    前年同期比前年645台
  • その他用途特化型機体販売台数26台
    前年同期比前年18台
  • 実証実験案件数52件
    前年同期比前年71件
  • 汎用・評価機体販売台数15台
    前年同期比前年27台
  • 出荷台数23台
    前年同期比前年42台
  • エンジニア比率59%
  • 外国籍従業員数20%
セグメント別実績
小型空撮機体SOTEN
売上高
2億円
機体台数
101台
限界利益率
46%
前年同期比
売上高前年9.3億円
機体台数前年645台
限界利益率前年20%
ソリューションの構築
売上高
3.3億円
限界利益率
61%
前年同期比
売上高前年5.0億円
限界利益率前年54%
中期経営計画の目標
目標4つの用途特化型機体の量産化・社会実装、インド市場の立ち上げ、ESG強化、自律制御システムの他分野展開など
市場規模・シェア
世界のドローン市場規模
2022年3.1兆円
2030年5.6兆円
国内ドローン機体市場
2022年848億円
2030年4分野3000億円
潜在市場10兆円
受注高・受注残高
受注残高2,074百万円
従業員数
人数86名
時点2023年12月
自己株式取得
将来の配当や自己株式取得を含めた資本政策の柔軟性・機動性を確保する方針。取得枠の金額・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年12月期 通期
売上高896百万円(前年比 -45.0%)
営業利益-2,071百万円(前年比 +6.0%)
純利益-2,544百万円(前年比 +2.0%)
売上総利益率-26%
販管費1,836百万円
当四半期3か月の実績売上高 239百万円 / 売上総利益 -177百万円 / 売上総利益率 -74% / 販管費 495百万円 / 研究開発費 203百万円
通期業績予想売上高 3,340百万円 / 売上総利益 110百万円 / 売上総利益率 3% / 販売管理費 3,170百万円 / 営業利益 -3,060百万円 / 経常利益 -1,860百万円 / 当期純利益 非開示
セグメント別実績小型空撮機体SOTEN 売上高 2億円 / 機体台数 101台 / 限界利益率 46% / 前年同期比 売上高 前年9.3億円 / 機体台数 前年645台 / 限界利益率 前年20% / ソリューションの構築 売上高 3.3億円 / 限界利益率 61% / 前年同期比 売上高 前年5.0億円 / 限界利益率 前年54%
増減要因の内訳要因 売上減少による売上総利益の減少 / 金額 -96百万円、要因 限界利益率改善による売上総利益の改善 / 金額 280百万円、要因 カメラ在庫評価損 / 金額 -140百万円
主要KPI指標名 SOTEN販売台数 / 値 101台 / 前年同期比 前年645台、指標名 その他用途特化型機体販売台数 / 値 26台 / 前年同期比 前年18台、指標名 実証実験案件数 / 値 52件 / 前年同期比 前年71件、指標名 汎用・評価機体販売台数 / 値 15台 / 前年同期比 前年27台、指標名 出荷台数 / 値 23台 / 前年同期比 前年42台、指標名 エンジニア比率 / 値 59% / 前年同期比 非開示、指標名 外国籍従業員数 / 値 20% / 前年同期比 非開示
従業員数人数 86名 / 時点 2023年12月
中期経営計画の目標目標 4つの用途特化型機体の量産化・社会実装、インド市場の立ち上げ、ESG強化、自律制御システムの他分野展開など / 目標年度 非開示
自己株式取得将来の配当や自己株式取得を含めた資本政策の柔軟性・機動性を確保する方針。取得枠の金額・株数・期間は非開示
受注高・受注残高受注残高 2,074百万円
市場規模・シェア世界のドローン市場規模 2022年 3.1兆円 / 2030年 5.6兆円 / 国内ドローン機体市場 2022年 848億円 / 2030年4分野 3000億円 / 潜在市場 10兆円
新しい施策小型空撮・物流への選択と集中、その他製品の自社開発中止、キーサプライヤとの調達強化と原価低減、国内人員の最大50%縮小と米国人員の倍増計画、SBIR採択による次世代小型空撮ドローン開発、K Programによる群飛行技術の研究開発、日本政策金融公庫から海外事業拡大資金14.4億円を調達、減資および欠損填補
この書類が述べていない項目(13件)
経常利益営業利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内におけるSOTEN販売の伸び悩み、インド大型案件の検収・売上計上の期ずれ、カメラの在庫評価損1.4億円が減収・粗利悪化の主な理由として説明されている。営業損失の縮小については、研究開発費などのコスト削減が理由とされている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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