読む価値
42定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-43.4
%(売上高の前年同期比)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2023年1月1日〜2023年9月30日連結日本基準売上高657,289千円前年比 -43.4%
営業利益-1,398,374千円
経常利益-1,444,245千円
純利益(親会社株主帰属)-1,458,026千円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△114.45円
期末の財政状態
総資産4,471,295千円
うち純資産 1,962,316 千円自己資本比率 41.4%前期末比 -15.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高開示見合わせ
営業利益開示見合わせ
経常利益開示見合わせ
純利益開示見合わせ
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0)
業績の増減要因
業績の増減を要因別に直接分解した説明はない。研究開発投資を中長期成長のため積極的に継続し、海外事業展開を推進していると説明している。売上高の内訳では用途特化型機体販売が703,671千円から201,905千円に減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更特定子会社の異動なし。新規・除外の社数・社名は非開示
重要な後発事象海外募集による新株式発行。普通株式3,000,000株を海外市場で募集し、調達資金を用途特化型機体・プラットフォーム機体の研究開発・量産投資および海外事業拡大の運転資金に充当予定。
受注高・受注残高金額 1,362万米ドル(1,838,700千円相当) / 内容 ArcV Holdings Private Ltd.からのインドにおける地上走行ロボット販売受注
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数12,813,865株
期末自己株式数130株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年9月30日 |
| 売上高 | 657,289千円(前年比 -43.4%) |
| 営業利益 | -1,398,374千円 |
| 経常利益 | -1,444,245千円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -1,458,026千円 |
| 1株当たり当期純利益 | △114.45円 |
| 自己資本比率 | 当期末 41.4 / 前期末 57.1 |
| 総資産 | 4,471,295千円 |
| 純資産 | 1,962,316千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 開示見合わせ / 営業利益 開示見合わせ / 経常利益 開示見合わせ / 純利益 開示見合わせ |
| 年間配当予想 | 0.00円 → 0.00円(0) |
| 受注高・受注残高 | 金額 1,362万米ドル(1,838,700千円相当) / 内容 ArcV Holdings Private Ltd.からのインドにおける地上走行ロボット販売受注 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 特定子会社の異動なし。新規・除外の社数・社名は非開示 |
| 重要な後発事象 | 海外募集による新株式発行。普通株式3,000,000株を海外市場で募集し、調達資金を用途特化型機体・プラットフォーム機体の研究開発・量産投資および海外事業拡大の運転資金に充当予定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・証券アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 12,813,865株 |
| 期末自己株式数 | 130株 |
| 業績の増減要因 | 業績の増減を要因別に直接分解した説明はない。研究開発投資を中長期成長のため積極的に継続し、海外事業展開を推進していると説明している。売上高の内訳では用途特化型機体販売が703,671千円から201,905千円に減少した。 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高減価償却費減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。海外売上高について適正かつ合理的な数値の算出が困難であり、国内の入札案件の有無や海外案件の輸出手続き等の進捗も見通しにくいため、通期業績予想の開示を見合わせた。研究開発投資については、短期的な利益より中長期的な成長を重視して積極的に継続している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。