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その他開示6232ACSL機械

無人航空機の衝突回避に関する日本発提案が国際規格の改定版に採択・発行されたことに関するお知らせ

ACSL、SUBARU、日本無線が進めてきた無人航空機の衝突回避手順が、国際規格「ISO21384-3」の改定版に追加され、2023年10月2日にISOから正式発行された。

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発表された内容

ISO21384-3 Unmanned aircraft systems―Part3: Operational procedures(無人航空機システム―第3部 運航手順)/無人航空機の衝突回避システム
適用分野(この発表が対象とする用途)

無人航空機の運航、他の航空機・無人航空機同士の衝突回避、目視外飛行、第三者上空飛行、農業、災害時の物資運搬、遭難者捜索、物流インフラ

提供開始日2023年10月2日(ISO規格改定版の採択・発行、実績)
会社が数字で示したこと
定量的な効果

衝突回避手順を6ステップで規定:対象物の探知、ターゲットの認識、回避機動、回避結果の確認、元ルートへの復帰、元ルートでの飛行

相手先と当社の関係
ACSL6232
当社との関係

ACSL、SUBARU、日本無線が2021年から共同で国際規格改定を推進。NEDOプロジェクトの成果を基にしている。各社の役割は、SUBARUが飛行実証・規格案作成、日本無線が評価試験・飛行実証、ACSLが機体実装・飛行実証。資本関係・人的関係は非開示。

相手先株式会社SUBARU、日本無線株式会社、国際標準化機構(ISO)、NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)

SUBARUおよび日本無線の所在地・代表者・資本金・設立年等は非開示。ISOは国際標準化機構。NEDOは国立研究開発法人。

受賞名・認証名

ISO21384-3 Unmanned aircraft systems―Part3: Operational procedures

授与・認証機関

国際標準化機構(ISO)

登録番号・有効期限

ISO21384-3(認証登録番号・有効期限ではなく、国際規格番号)

この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

NEDO『ロボット・ドローンが活躍する省エネルギー社会の実現プロジェクト』、国土交通省航空局資料、経済産業省プレスリリース

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名ISO21384-3 Unmanned aircraft systems―Part3: Operational procedures(無人航空機システム―第3部 運航手順)/無人航空機の衝突回避システム
相手先株式会社SUBARU、日本無線株式会社、国際標準化機構(ISO)、NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)
相手先の概要SUBARUおよび日本無線の所在地・代表者・資本金・設立年等は非開示。ISOは国際標準化機構。NEDOは国立研究開発法人。
当社との関係ACSL、SUBARU、日本無線が2021年から共同で国際規格改定を推進。NEDOプロジェクトの成果を基にしている。各社の役割は、SUBARUが飛行実証・規格案作成、日本無線が評価試験・飛行実証、ACSLが機体実装・飛行実証。資本関係・人的関係は非開示。
提供開始日2023年10月2日(ISO規格改定版の採択・発行、実績)
適用分野無人航空機の運航、他の航空機・無人航空機同士の衝突回避、目視外飛行、第三者上空飛行、農業、災害時の物資運搬、遭難者捜索、物流インフラ
受賞名・認証名ISO21384-3 Unmanned aircraft systems―Part3: Operational procedures
授与・認証機関国際標準化機構(ISO)
登録番号・有効期限ISO21384-3(認証登録番号・有効期限ではなく、国際規格番号)
定量的な効果衝突回避手順を6ステップで規定:対象物の探知、ターゲットの認識、回避機動、回避結果の確認、元ルートへの復帰、元ルートでの飛行
出典NEDO『ロボット・ドローンが活躍する省エネルギー社会の実現プロジェクト』、国土交通省航空局資料、経済産業省プレスリリース
この書類が述べていない項目(7件)
契約金額提供価格契約締結日拠点所在地拠点の規模利用実績業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

無人航空機の衝突回避手順を国際的に統一し、各国の技術開発、情報共有、社会実装を加速させるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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