Komori
経営計画6232ACSL機械

事業計画及び成長可能性に関する事項

既存の中期経営方針「ACSL Accelerate FY22」を再掲し、FY22の実績とFY23の国内・海外戦略を更新した。FY25の売上高100億円・営業利益10億円の目標は維持し、FY23の具体的な業績予想は開示しないとした。

読む価値
63注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
35.6
億円(調達予定金額合計)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

年次の再掲
ACSL Accelerate FY22計画期間 2022-25
公表日 2023年2月14日
売上高0.0%
基準 100目標100億円
営業利益0.0%
基準 10目標10億円

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

前の計画はどうなったか25億円(22/12目標) → 16.3億円(22/12実績)(▲34.8%)-12.0%公表された2つの数値から算出
分野別の投資額分野 用途特化型機体およびプラットフォーム機体の開発・評価 / 金額 19億円 / 支出予定 2024年12月まで、分野 海外事業拡大のための研究開発費を含めた運転資金 / 金額 10億円 / 支出予定 2024年12月まで、分野 TAKEOFFソフトウェアの開発 / 金額 5億円 / 支出予定 2024年12月まで
重点施策
014つの用途特化型機体の量産化と社会実装
02新用途開発とセキュア対応
03インド市場の本格的立ち上げ
04ESG取り組みの強化と発信
05自律制御システムの他分野展開の検討
計画の前提為替は110円/ドル想定から最大140円/ドルとなった、各国の法規制対応・輸出許可取得などにより海外売上の時間軸は不確定、2030年までに主要4用途で3,000億円規模の市場がアンロックされるとの想定
非財務目標指標 用途特化型機体の量産化・社会実装 / 目標値 4つの用途特化型機体 / 時期 FY22、指標 用途特化型機体の売上構成比 / 目標値 85% / 時期 FY30/12、指標 2030年の4用途市場におけるシェア / 目標値 1/3以上 / 時期 2030年、指標 レベル4第一種型式認証の取得 / 目標値 取得を目指す / 時期 2023年3月末まで
対象市場の規模国内ドローン機体潜在市場 10兆円規模(2050年) / 2030年主要4用途市場 3,000億円規模 / グローバルドローン市場 30.6 Bn USD(2022年)から55.8 Bn USD(2030年) / インドドローン市場 USD 885 Mn(2021年) / 出典 当社推計、国土交通省、内閣官房、経済産業省/DADC、Research and Markets、DRONE Industry Insights
会社が挙げているリスク
半導体高騰や部品不足
為替変動
各国の法規制対応・輸出許可取得に伴う海外事業の不確定な時間軸
海外市場における販売拡大時期の不確実性
見直し・取り下げの理由

半導体高騰や部品不足・為替等のマクロ環境変化が予測され、大きな業績変動が予想されるため、現時点で適正かつ合理的な数値の算出が困難

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称ACSL Accelerate FY22
計画期間2022-25
計画に対する動き年次の再掲
売上高目標100億円 → 100億円(0%)
営業利益目標10億円 → 10億円(0%)
分野別の投資額分野 用途特化型機体およびプラットフォーム機体の開発・評価 / 金額 19億円 / 支出予定 2024年12月まで、分野 海外事業拡大のための研究開発費を含めた運転資金 / 金額 10億円 / 支出予定 2024年12月まで、分野 TAKEOFFソフトウェアの開発 / 金額 5億円 / 支出予定 2024年12月まで
非財務目標指標 用途特化型機体の量産化・社会実装 / 目標値 4つの用途特化型機体 / 時期 FY22、指標 用途特化型機体の売上構成比 / 目標値 85% / 時期 FY30/12、指標 2030年の4用途市場におけるシェア / 目標値 1/3以上 / 時期 2030年、指標 レベル4第一種型式認証の取得 / 目標値 取得を目指す / 時期 2023年3月末まで
計画の前提為替は110円/ドル想定から最大140円/ドルとなった、各国の法規制対応・輸出許可取得などにより海外売上の時間軸は不確定、2030年までに主要4用途で3,000億円規模の市場がアンロックされるとの想定
重点施策4つの用途特化型機体の量産化と社会実装、新用途開発とセキュア対応、インド市場の本格的立ち上げ、ESG取り組みの強化と発信、自律制御システムの他分野展開の検討
前計画の実績25億円(22/12目標) → 16.3億円(22/12実績)(▲34.8%)
見直し・取り下げの理由半導体高騰や部品不足・為替等のマクロ環境変化が予測され、大きな業績変動が予想されるため、現時点で適正かつ合理的な数値の算出が困難
対象市場の規模国内ドローン機体潜在市場 10兆円規模(2050年) / 2030年主要4用途市場 3,000億円規模 / グローバルドローン市場 30.6 Bn USD(2022年)から55.8 Bn USD(2030年) / インドドローン市場 USD 885 Mn(2021年) / 出典 当社推計、国土交通省、内閣官房、経済産業省/DADC、Research and Markets、DRONE Industry Insights
認識するリスク半導体高騰や部品不足、為替変動、各国の法規制対応・輸出許可取得に伴う海外事業の不確定な時間軸、海外市場における販売拡大時期の不確実性
公表日2023年2月14日
この書類が述べていない項目(11件)
営業利益率目標当期純利益目標ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額セグメント別目標取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体高騰や部品不足、為替などのマクロ環境変化により大きな業績変動が予想され、現時点で適正かつ合理的な数値の算出が困難であるため、具体的な業績予想を非開示としている。また、レベル4対応や海外事業拡大に向けた先行投資を進めている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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