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決算説明資料6232ACSL機械

2022年12月期 通期決算説明資料

2022年12月期は売上高が前年同期比64%増の過去最高となった一方、半導体・電子部品の高騰、在庫評価損、円安などで粗利が大きく悪化し、営業損失・純損失は過去最大となった。2023年12月期は粗利改善と海外展開を進める方針だが、通期業績予想は非開示とした。

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1635
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書きぶり
確定を避けている
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この資料の中身

決算説明資料2022年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,635百万円+64.0%
営業利益▲2,203
純利益▲2,593
売上総利益率▲8%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
金額ベースは概ね計画通りも、台数は半導体価格高騰により供給面に課題
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 半導体・電子部品の不足と高騰・為替の影響約4.0億円
  • 在庫評価損約2.6億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 為替
    内容110円/ドル想定から最大140円/ドル
  • 半導体・電子部品価格
    内容価格高騰が一定程度継続
新しい施策
  • 米国・インドでの海外展開
  • レベル4第一種型式認証の申請
  • REACT社への出資・資本業務提携
  • 日本郵便とのレベル4対応物流機の実証・開発
  • 半導体・電子部品の調達安定化に向けた設計変更
  • 普通株式・転換社債・新株予約権による総額35.6億円の資金調達
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 用途特化型機体販売台数663台
  • SOTEN出荷台数645台
  • その他用途特化型機体台数18台
  • 実証実験案件数71案件
  • 汎用・評価機体販売台数27台
  • 受注残高536百万円
セグメント別実績
  • 小型空撮機体(SOTEN)
    売上高9.3億円
    機体台数645台
    限界利益率20%
  • その他用途特化型機体
    売上高0.7億円
    機体台数18台
  • ソリューション作り込み
    売上高5億円
    限界利益率54%
中期経営計画の目標
  • 年度2,025
    売上高100億円
    営業利益10億円
  • 年度2,030
    売上高1,000億円
    営業利益100億円
市場規模・シェア
  • 2030年国内ドローン主要4用途
    規模3,000億円規模
  • ドローン機体潜在市場(2050年)
    規模10兆円規模
  • 2030年用途別シェア想定
    内容空撮25%、物流25%または50%、閉鎖環境25%または50%、煙突25%
受注高・受注残高
受注高約1.4億円(インド案件)
受注残高536百万円
従業員数
人数72名
時点2022年12月
当四半期3か月
売上高
473百万円
売上総利益
▲204
売上総利益率▲43%
販管費
670百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年12月期 通期
売上高1,635百万円(前年比 +64.0%)
営業利益▲2,203
純利益▲2,593
売上総利益率▲8%
当四半期3か月売上高 473百万円 / 売上総利益 ▲204 / 売上総利益率 ▲43% / 販管費 670百万円
計画に対する自己評価金額ベースは概ね計画通りも、台数は半導体価格高騰により供給面に課題
セグメント別実績セグメント 小型空撮機体(SOTEN) / 売上高 9.3億円 / 機体台数 645台 / 限界利益率 20%、セグメント その他用途特化型機体 / 売上高 0.7億円 / 機体台数 18台、セグメント ソリューション作り込み / 売上高 5億円 / 限界利益率 54%
増減要因の内訳要因 半導体・電子部品の不足と高騰・為替の影響 / 金額 約4.0億円、要因 在庫評価損 / 金額 約2.6億円
主要KPI指標名 用途特化型機体販売台数 / 値 663台 / 前年同期比 非開示、指標名 SOTEN出荷台数 / 値 645台 / 前年同期比 非開示、指標名 その他用途特化型機体台数 / 値 18台 / 前年同期比 非開示、指標名 実証実験案件数 / 値 71案件 / 前年同期比 非開示、指標名 汎用・評価機体販売台数 / 値 27台 / 前年同期比 非開示、指標名 受注残高 / 値 536百万円 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 72名 / 時点 2022年12月
業績見通しの前提項目 為替 / 内容 110円/ドル想定から最大140円/ドル、項目 半導体・電子部品価格 / 内容 価格高騰が一定程度継続
中期経営計画の目標年度 2,025 / 売上高 100億円 / 営業利益 10億円、年度 2,030 / 売上高 1,000億円 / 営業利益 100億円
受注高・受注残高受注高 約1.4億円(インド案件) / 受注残高 536百万円
市場規模・シェア市場 2030年国内ドローン主要4用途 / 規模 3,000億円規模、市場 ドローン機体潜在市場(2050年) / 規模 10兆円規模、市場 2030年用途別シェア想定 / 内容 空撮25%、物流25%または50%、閉鎖環境25%または50%、煙突25%
新しい施策米国・インドでの海外展開、レベル4第一種型式認証の申請、REACT社への出資・資本業務提携、日本郵便とのレベル4対応物流機の実証・開発、半導体・電子部品の調達安定化に向けた設計変更、普通株式・転換社債・新株予約権による総額35.6億円の資金調達
この書類が述べていない項目(14件)
経常利益営業利益率販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体・電子部品の不足と価格高騰、在庫評価損、円安により売上総利益が約6.6億円悪化した。加えて、レベル4対応や海外市場対応の研究開発費を1,168百万円計上し、投資先の減損も営業損失・純損失を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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