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決算説明資料6232ACSL機械

2022年12月期 第2四半期決算説明資料

2022年12月期上期は、売上高と受注残の合計が過去最高となり、用途特化型ドローンの販売が拡大した。一方、半導体などの市況悪化と研究開発費の前倒しにより、粗利率が低く営業赤字となった。

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71注目
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1031
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2022年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高10.3億円
営業利益-8.7億円
経常利益-8.1億円
純利益-8.2億円
売上総利益率10%
販管費9.8億円
当四半期3か月の実績
売上高
78百万円
売上総利益
-30百万円
売上総利益率
-39%
販売費及び一般管理費
442百万円
研究開発費
228百万円
通期業績予想
売上高
25億円
売上総利益率
約40
研究開発費
6.0以上
営業利益
▲3.5~▲6.5
経常利益
▲3.5~▲6.5
純利益
▲6.5~▲3.5
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
受注高
60%
注記年間25億円目標に対し、Q2末で15億円を受注
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
混在。SOTENは計画に対して台数・金額が順調で限界利益率も目標達成した一方、売上総利益は目標未達。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 半導体・電子部品不足及び価格高騰
    前提年内に収束する場合と、年内を通じて一定程度継続する場合を想定
  • 売上計上の季節性
    前提第4四半期の比重が大きくなる見込み
新しい施策
  • PF2-AEの受注開始
  • 煙突点検用GCS『Smokestack TAKEOFF』の受注開始
  • アイ・イート株式会社との資本業務提携
  • インド及び日本におけるドローン製造プロセスのデジタル化事業
  • SOTENのソフトウェアアップデートによる運用制限解除
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • SOTEN納品台数481台
  • 用途特化型機体販売台数484台
  • ソリューション作り込み案件数12件
  • 汎用・評価機体販売台数12台
  • 出荷台数24台
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • SOTEN機体台数481台
  • SOTEN売上高6.1億円
  • その他用途特化型機体台数3台
  • その他用途特化型機体売上高0.06億円
中期経営計画の目標
  • 目標年度2,025
    売上高100億円
  • 目標年度2,025
    営業利益10億円
  • 目標年度2,030
    売上高1,000億円
  • 目標年度2,030
    営業利益100億円
市場規模・シェア
  • 2030年ドローン機体市場3,000億円
  • ドローン機体潜在市場10兆円
  • 2030年4用途の目標シェア25~50
  • 2040年代ドローンユースケース市場3兆円超
受注高・受注残高
受注高
15億円
売上高と受注残の合計
1,500百万円
従業員数
79名
基準日2022年6月時点
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年12月期 第2四半期
売上高10.3億円
営業利益-8.7億円
経常利益-8.1億円
純利益-8.2億円
売上総利益率10%
販管費9.8億円
当四半期3か月の実績売上高 78百万円 / 売上総利益 -30百万円 / 売上総利益率 -39% / 販売費及び一般管理費 442百万円 / 研究開発費 228百万円
通期業績予想売上高 25億円 / 売上総利益率 約40 / 研究開発費 6.0以上 / 営業利益 ▲3.5~▲6.5 / 経常利益 ▲3.5~▲6.5 / 純利益 ▲6.5~▲3.5
通期予想に対する進捗率受注高 60%
計画に対する自己評価混在。SOTENは計画に対して台数・金額が順調で限界利益率も目標達成した一方、売上総利益は目標未達。
主要KPISOTEN納品台数 481台、用途特化型機体販売台数 484台、ソリューション作り込み案件数 12件、汎用・評価機体販売台数 12台、出荷台数 24台
単価と数量の指標SOTEN機体台数 481台、SOTEN売上高 6.1億円、その他用途特化型機体台数 3台、その他用途特化型機体売上高 0.06億円
従業員数79名
業績見通しの前提項目 半導体・電子部品不足及び価格高騰 / 前提 年内に収束する場合と、年内を通じて一定程度継続する場合を想定、項目 売上計上の季節性 / 前提 第4四半期の比重が大きくなる見込み
中期経営計画の目標目標年度 2,025 / 売上高 100億円、目標年度 2,025 / 営業利益 10億円、目標年度 2,030 / 売上高 1,000億円、目標年度 2,030 / 営業利益 100億円
受注高・受注残高受注高 15億円 / 売上高と受注残の合計 1,500百万円
市場規模・シェア2030年ドローン機体市場 3,000億円、ドローン機体潜在市場 10兆円、2030年4用途の目標シェア 25~50、2040年代ドローンユースケース市場 3兆円超
新しい施策PF2-AEの受注開始、煙突点検用GCS『Smokestack TAKEOFF』の受注開始、アイ・イート株式会社との資本業務提携、インド及び日本におけるドローン製造プロセスのデジタル化事業、SOTENのソフトウェアアップデートによる運用制限解除
この書類が述べていない項目(11件)
営業利益率セグメント別実績増減要因の内訳店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上計上は年度後半に偏る一方、研究開発費を成長に向けて前倒しで執行したため。売上総利益率については、売上規模に対して固定費が増加し、市況の影響を強く受けたため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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