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決算説明資料6232ACSL機械

2022年12月期 第1四半期決算説明資料

用途特化型ドローンの販売が本格化し、第1四半期の売上高は952百万円、3月末の受注残は386百万円となった。一方、研究開発費を先行投入したため営業損失は約4億円となり、ソリューション案件の利益率も課題として残った。

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規模
952
百万円
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この資料の中身

決算説明資料2022年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高952百万円
営業利益-400百万円
経常利益-370百万円
純利益-370百万円
販管費535百万円
売上総利益率
率14%
当四半期3か月の実績売上高952百万円、売上総利益133百万円、売上総利益率14%、販売費及び一般管理費535百万円、研究開発費292百万円、営業利益▲400百万円、経常利益▲370百万円、純利益▲370百万円
通期業績予想
売上高
25億円
営業利益
▲3.5~▲6.5
経常利益
▲3.5~▲6.5
純利益
▲3.5~▲6.5
研究開発費
6.0以上
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
SOTENは計画に対して台数、金額が順調。限界利益率は目標を達成。ソリューション作り込みは利益率の課題あり。研究開発は計画通りの進捗。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 研究開発費292百万円
    内容成長を見据えた積極投資
  • ソリューション案件の外部委託費用
    内容大型実証実験で想定より大きくなった
  • 半導体不足・価格高騰
    内容部品調達価格の上昇
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 半導体・電子部品不足の影響
    前提年内に収束する場合と、年内を通じて一定程度継続する場合を想定
  • 研究開発費
    前提機動的に先行投資
新しい施策
  • SOTENの追加生産
  • 物流専用ドローンAirTruckの受注開始・量産化
  • インドでの現地生産体制整備と販売認定手続き
  • アイ・イート株式会社との資本業務提携(出資比率40%、金額50百万円)
  • 社外取締役比率を高める新取締役会体制
  • ドローン技術の軍事利用・デュアルユースに関する社内方針共有
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • SOTEN出荷台数475台
  • 用途特化型機体販売台数476台
  • 3月末受注残386百万円
  • 実証実験案件数34件
  • 全体出荷台数19台
セグメント別実績
小型空撮(SOTEN)
売上高
5.9億円
機体台数
475台
限界利益率
18%
ソリューション作り込み
売上高
2.9億円
限界利益率
44%
中期経営計画の目標
  • 目標年度2,025
    売上高100億円
    営業利益10億円
  • 目標年度2,030
    売上高1,000億円以上
    営業利益100億円以上
市場規模・シェア
  • 2030年の4用途ドローン機体市場3,000億円規模
  • ドローン機体潜在市場10兆円規模
  • 2030年の用途別目標シェア25~50%
受注高・受注残高
受注残高
386百万円
時点2022年3月末
従業員数
人数74名
時点2022年3月時点
期中の増減・採用計画開発人員を年間5~10人程度のペースで採用予定
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年12月期 第1四半期
売上高952百万円
営業利益-400百万円
経常利益-370百万円
純利益-370百万円
売上総利益率率 14% / 前年同期比増減ポイント 非開示
販管費535百万円
当四半期3か月の実績売上高952百万円、売上総利益133百万円、売上総利益率14%、販売費及び一般管理費535百万円、研究開発費292百万円、営業利益▲400百万円、経常利益▲370百万円、純利益▲370百万円
通期業績予想売上高 25億円 / 営業利益 ▲3.5~▲6.5 / 経常利益 ▲3.5~▲6.5 / 純利益 ▲3.5~▲6.5 / 研究開発費 6.0以上
計画に対する自己評価SOTENは計画に対して台数、金額が順調。限界利益率は目標を達成。ソリューション作り込みは利益率の課題あり。研究開発は計画通りの進捗。
セグメント別実績小型空撮(SOTEN) 売上高 5.9億円 / 機体台数 475台 / 限界利益率 18% / ソリューション作り込み 売上高 2.9億円 / 限界利益率 44%
増減要因の内訳要因 研究開発費 / 金額 292百万円 / 内容 成長を見据えた積極投資、要因 ソリューション案件の外部委託費用 / 金額 非開示 / 内容 大型実証実験で想定より大きくなった、要因 半導体不足・価格高騰 / 金額 非開示 / 内容 部品調達価格の上昇
主要KPI指標名 SOTEN出荷台数 / 値 475台 / 前年同期比 非開示、指標名 用途特化型機体販売台数 / 値 476台 / 前年同期比 非開示、指標名 3月末受注残 / 値 386百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 実証実験案件数 / 値 34件 / 前年同期比 非開示、指標名 全体出荷台数 / 値 19台 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 74名 / 時点 2022年3月時点 / 期中の増減・採用計画 開発人員を年間5~10人程度のペースで採用予定
業績見通しの前提項目 半導体・電子部品不足の影響 / 前提 年内に収束する場合と、年内を通じて一定程度継続する場合を想定、項目 研究開発費 / 前提 機動的に先行投資
中期経営計画の目標目標年度 2,025 / 売上高 100億円 / 営業利益 10億円、目標年度 2,030 / 売上高 1,000億円以上 / 営業利益 100億円以上
受注高・受注残高受注残高 386百万円
市場規模・シェア2030年の4用途ドローン機体市場 3,000億円規模、ドローン機体潜在市場 10兆円規模、2030年の用途別目標シェア 25~50%
新しい施策SOTENの追加生産、物流専用ドローンAirTruckの受注開始・量産化、インドでの現地生産体制整備と販売認定手続き、アイ・イート株式会社との資本業務提携(出資比率40%、金額50百万円)、社外取締役比率を高める新取締役会体制、ドローン技術の軍事利用・デュアルユースに関する社内方針共有
この書類が述べていない項目(11件)
営業利益率通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

SOTENの販売が拡大した一方、研究開発費を成長に向けて積極投入したこと、ソリューション案件で外部委託費用が想定より大きくなったこと、半導体不足・価格高騰の影響を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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