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決算説明資料2021年12月期 第2四半期(2021年4月〜9月、通期予想は2021年4月〜12月の9カ月)会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高400百万円+408.0%
営業利益-650百万円
純利益-693百万円
売上総利益率6%
販管費646百万円
当四半期3か月の実績
売上高
42百万円
売上総利益
5百万円
販管費
321百万円
研究開発費
165百万円
通期業績予想
売上高
480百万円
営業利益
-980百万円
経常利益
-1,020百万円
当期純利益
-1,020百万円
2022年1月〜3月参考予想
売上高2,150〜2,650百万円
経常利益300〜700百万円
当期純利益320〜720百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
順調に推移増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上増加国プロなど昨年度の実施案件を中心に売上高400百万円
営業損失積極的な研究開発費の先行投資による費用計上、研究開発費318百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 半導体調達数量を確保できる見込み
- 2022年1月〜3月に緊急事態宣言などによる大きな活動制限がないことを前提
- 2021年4月〜12月も一定程度の活動制限があるものの活動できることを前提
新しい施策
- 政府調達向け高セキュリティ小型空撮ドローンを2021年12月から販売開始
- インドJVのACSL Indiaを設立
- WorldLink & CompanyおよびVFRへCVCを通じて出資
- SUBARU等との相対速度200km/hでの自律衝突回避試験
- 海洋ごみ解析AIの実証実験
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 実証実験案件数14案件前年同期比11案件
- プラットフォーム機体販売台数6台前年同期比3台
- 出荷台数23台
- 受注残高230百万円
- 累計飛行試験1,000時間
セグメント別実績
実証実験
売上高42百万円
案件数14百万円
プラットフォーム機体販売
売上高34百万円
販売台数6百万円
その他
売上高55百万円
うち国プロ50百万円
中期経営計画の目標
FY23/03
小型空撮機体販売台数1,000台以上
小型空撮機体販売金額10億円
その他用途特化型機体販売台数300台以上
その他用途特化型機体販売金額10億円
実証実験金額20億円
汎用・評価機体販売金額10億円
出荷台数約300台
市場規模・シェア
DJI製ドローンの占有率約9割
受注高・受注残高
受注残高230百万円
従業員数
68名
時点2021年9月末
売上総利益
23百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2021年12月期 第2四半期(2021年4月〜9月、通期予想は2021年4月〜12月の9カ月) |
| 売上高 | 400百万円(前年比 +408.0%) |
| 営業利益 | -650百万円 |
| 純利益 | -693百万円 |
| 売上総利益 | 23百万円 |
| 売上総利益率 | 6% |
| 販管費 | 646百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 42百万円 / 売上総利益 5百万円 / 販管費 321百万円 / 研究開発費 165百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 480百万円 / 営業利益 -980百万円 / 経常利益 -1,020百万円 / 当期純利益 -1,020百万円 / 2022年1月〜3月参考予想 売上高 2,150〜2,650百万円 / 経常利益 300〜700百万円 / 当期純利益 320〜720百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 順調に推移 |
| セグメント別実績 | 実証実験 売上高 42百万円 / 案件数 14百万円 / プラットフォーム機体販売 売上高 34百万円 / 販売台数 6百万円 / その他 売上高 55百万円 / うち国プロ 50百万円 |
| 増減要因の内訳 | 売上増加 国プロなど昨年度の実施案件を中心に売上高400百万円 / 営業損失 積極的な研究開発費の先行投資による費用計上、研究開発費318百万円 |
| 主要KPI | 実証実験案件数 14案件、プラットフォーム機体販売台数 6台、出荷台数 23台、受注残高 230百万円、累計飛行試験 1,000時間 |
| 従業員数 | 68名 |
| 業績見通しの前提 | 半導体調達数量を確保できる見込み、2022年1月〜3月に緊急事態宣言などによる大きな活動制限がないことを前提、2021年4月〜12月も一定程度の活動制限があるものの活動できることを前提 |
| 中期経営計画の目標 | FY23/03 小型空撮機体販売台数 1,000台以上 / 小型空撮機体販売金額 10億円 / その他用途特化型機体販売台数 300台以上 / その他用途特化型機体販売金額 10億円 / 実証実験金額 20億円 / 汎用・評価機体販売金額 10億円 / 出荷台数 約300台 |
| 受注高・受注残高 | 受注残高 230百万円 |
| 市場規模・シェア | DJI製ドローンの占有率 約9割 |
| 新しい施策 | 政府調達向け高セキュリティ小型空撮ドローンを2021年12月から販売開始、インドJVのACSL Indiaを設立、WorldLink & CompanyおよびVFRへCVCを通じて出資、SUBARU等との相対速度200km/hでの自律衝突回避試験、海洋ごみ解析AIの実証実験 |
この書類が述べていない項目(12件)
経常利益営業利益率通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2Qまでの販売実績と受注状況を踏まえ、国家プロジェクトによる売上が伸長する見通しとなったため。小型空撮機体など用途特化型機体の販売は来年以降の売上計上を見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。