Komori
決算6231木村工機機械

2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比5.1%増、営業利益が20.5%増となり、増収増益だった。通期の業績予想と配当予想の修正はなく、年間配当は前期実績の120円から140円を予定している。

読む価値
37軽微
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
20.5
%(営業利益前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高3,901百万円前年比 +5.1%進捗 23.1%
営業利益988百万円前年比 +20.5%進捗 26.1%
経常利益982百万円前年比 +20.1%進捗 26.2%
純利益(親会社株主帰属)696百万円前年比 +24.4%進捗 26.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益195円61銭
期末の財政状態
総資産22,902百万円
うち純資産 12,032 百万円自己資本比率 52.5%前期末比 -0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高16,900百万円(前年比 +5.3%)
営業利益3,780百万円(前年比 +2.8%)
経常利益3,750百万円(前年比 +2.5%)
純利益2,615百万円(前年比 +4.8%)
年間配当予想120円 → 140円(+16.7%)
業績の増減要因

国内設備投資需要が堅調に推移し、産業分野で高性能タイプ空調機の導入が増加、保健分野で公共施設・教育機関への導入が堅調・伸長した。工場用空調機の販売促進により引き合いが増加傾向となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,144千円 / 特別損失 固定資産除却損 393千円
減価償却費136,077千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数3,849,000
期末自己株式数285,792
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高3,901百万円(前年比 +5.1%)
営業利益988百万円(前年比 +20.5%)
経常利益982百万円(前年比 +20.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益696百万円(前年比 +24.4%)
1株当たり当期純利益195円61銭
自己資本比率当期末 52.5 / 前期末 53
総資産22,902百万円
純資産12,032百万円
通期業績予想売上高 16,900百万円(前年比 +5.3%) / 営業利益 3,780百万円(前年比 +2.8%) / 経常利益 3,750百万円(前年比 +2.5%) / 純利益 2,615百万円(前年比 +4.8%)
年間配当予想120円 → 140円(+16.7%)
減価償却費136,077千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,144千円 / 特別損失 固定資産除却損 393千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数3,849,000
期末自己株式数285,792
業績の増減要因国内設備投資需要が堅調に推移し、産業分野で高性能タイプ空調機の導入が増加、保健分野で公共施設・教育機関への導入が堅調・伸長した。工場用空調機の販売促進により引き合いが増加傾向となった。
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内設備投資需要が堅調に推移し、産業分野で高性能タイプ空調機、保健分野で公共施設・教育機関向け空調機の導入が増加・伸長した。また、工場用空調機の販売促進により引き合いが増加傾向となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)|木村工機(6231)の適時開示 | Komori