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決算6231木村工機機械

2023年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2023年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益が前年同期を上回り、特に営業利益は44.5%増となった。2024年3月期は増収増益を見込み、年間配当は前期と同じ1株40円を予想している。

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規模
44.5
%(営業利益の前年同期比増加率)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2022年4月1日〜2023年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高11,703百万円前年比 +14.7%
営業利益1,572百万円前年比 +44.5%
経常利益1,567百万円前年比 +17.8%
純利益(親会社株主帰属)1,037百万円前年比 +18.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益285.64円
売上高営業利益率13.4%
期末の財政状態
総資産17,670百万円
うち純資産 7,754 百万円自己資本比率 43.9%前期末比 -2.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+548
投資-2,193
財務+733
純増減-912

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,338百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,400百万円(前年比 +6.0%)
営業利益1,580百万円(前年比 +0.5%)
経常利益1,570百万円(前年比 +0.1%)
純利益1,070百万円(前年比 +3.2%)
年間配当予想40円 → 40円(0.0%)
配当性向13.4%
業績の増減要因

国内設備投資の活性化により産業分野を中心に売上が伸長。工場用ゾーン空調機や大型ショッピングモールへの外調機導入が好調。生産工程の見直し、部品調達の多様化、原材料価格高騰に対応した価格改定により営業利益率が改善。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 141,289千円
減価償却費373,803千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数3,849,000株
期末自己株式数261,625株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2022年4月1日〜2023年3月31日
売上高11,703百万円(前年比 +14.7%)
営業利益1,572百万円(前年比 +44.5%)
経常利益1,567百万円(前年比 +17.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,037百万円(前年比 +18.2%)
1株当たり当期純利益285.64円
売上高営業利益率13.4%
自己資本比率当期末 43.9% / 前期末 46.0%
総資産17,670百万円
純資産7,754百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー548百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,193百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー733百万円
現金及び現金同等物期末残高1,338百万円
通期業績予想売上高 12,400百万円(前年比 +6.0%) / 営業利益 1,580百万円(前年比 +0.5%) / 経常利益 1,570百万円(前年比 +0.1%) / 純利益 1,070百万円(前年比 +3.2%)
年間配当予想40円 → 40円(0.0%)
配当性向13.4%
減価償却費373,803千円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 141,289千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数3,849,000株
期末自己株式数261,625株
業績の増減要因国内設備投資の活性化により産業分野を中心に売上が伸長。工場用ゾーン空調機や大型ショッピングモールへの外調機導入が好調。生産工程の見直し、部品調達の多様化、原材料価格高騰に対応した価格改定により営業利益率が改善。
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内設備投資の活性化により産業分野を中心に売上が伸長し、工場用ゾーン空調機や大型ショッピングモール向け外調機の導入が好調だった。利益面では、生産工程の見直し、部品調達の多様化、原材料価格高騰に対応した価格改定に取り組んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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