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決算6231木村工機機械

2023年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第2四半期累計の売上高は前年同期比15.7%増、営業利益は44.1%増となった一方、経常利益は23.6%減、四半期純利益は25.1%減となった。売上・営業利益と、経常利益・最終利益で増減方向が分かれている。

読む価値
34軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
15.7
%(売上高の前年同期比増加率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高4,964百万円前年比 +15.7%進捗 43.5%
営業利益378百万円前年比 +44.1%進捗 31.5%
経常利益376百万円前年比 -23.6%進捗 32.7%
純利益(親会社株主帰属)250百万円前年比 -25.1%進捗 35.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益68.34円
期末の財政状態
総資産15,214百万円
うち純資産 6,986 百万円自己資本比率 45.9%前期末比 -0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+240,907
投資-669,140
財務-152,692
純増減-580,925

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,668,702千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,400百万円(前年比 +11.8%)
営業利益1,200百万円(前年比 +10.2%)
経常利益1,150百万円(前年比 -13.6%)
純利益710百万円(前年比 -19.1%)
年間配当予想25円 → 25円(0.0%)
業績の増減要因

受注が回復基調となり、産業・商業・保健の各分野が堅調に推移した。国内設備投資の好調さを受けて産業分野が大きく伸長し、生産工程の見直し、部品調達の多様化、製品価格の改定にも取り組んだ。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 1,362千円
減価償却費173,400千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数3,849,000株
期末自己株式数245,125株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2022年4月1日〜2022年9月30日
売上高4,964百万円(前年比 +15.7%)
営業利益378百万円(前年比 +44.1%)
経常利益376百万円(前年比 -23.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益250百万円(前年比 -25.1%)
1株当たり当期純利益68.34円
自己資本比率当期末 45.9 / 前期末 46
総資産15,214百万円
純資産6,986百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー240,907千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-669,140千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-152,692千円
現金及び現金同等物期末残高1,668,702千円
通期業績予想売上高 11,400百万円(前年比 +11.8%) / 営業利益 1,200百万円(前年比 +10.2%) / 経常利益 1,150百万円(前年比 -13.6%) / 純利益 710百万円(前年比 -19.1%)
年間配当予想25円 → 25円(0.0%)
減価償却費173,400千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 1,362千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数3,849,000株
期末自己株式数245,125株
業績の増減要因受注が回復基調となり、産業・商業・保健の各分野が堅調に推移した。国内設備投資の好調さを受けて産業分野が大きく伸長し、生産工程の見直し、部品調達の多様化、製品価格の改定にも取り組んだ。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

受注が回復基調となり、産業・商業・保健の各分野が堅調に推移した。特に国内設備投資の好調さを受けて産業分野が大きく伸長したほか、生産工程の見直し、部品調達の多様化、原材料価格高騰に対応した製品価格の改定に取り組んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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