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2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比0.4%減となった一方、営業利益は38.6%増、最終利益は43.2%増となった。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は創業70周年記念配当を含めて115円に引き上げられた。

読む価値
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規模
38.6
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高6,786百万円前年比 -0.4%進捗 23.8%
営業利益410百万円前年比 +38.6%進捗 20.1%
経常利益400百万円前年比 +32.9%進捗 19.6%
純利益(親会社株主帰属)299百万円前年比 +43.2%進捗 21.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益131円04銭
期末の財政状態
総資産23,688百万円
うち純資産 13,890 百万円自己資本比率 56.2%前期末比 +2.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高28,500百万円(前年比 +3.5%)
営業利益2,040百万円(前年比 +3.3%)
経常利益2,040百万円(前年比 +3.4%)
純利益1,400百万円(前年比 +3.8%)
年間配当予想108円(株式分割を考慮しない場合) → 115円(株式分割を考慮しない場合)(+6.5%)
業績の増減要因

販売価格改定の浸透、高機能・高付加価値製品の売上増加、原材料費の高騰、人材投資の増加

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 該当事項なし
重要な後発事象株式分割(1株につき2株)および株式分割に伴う定款の一部変更を取締役会で決議
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 120千円 / 特別損失 固定資産除却損 103千円
減価償却費141,983千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数2,289,000株
期末自己株式数76株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年6月30日
売上高6,786百万円(前年比 -0.4%)
営業利益410百万円(前年比 +38.6%)
経常利益400百万円(前年比 +32.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益299百万円(前年比 +43.2%)
1株当たり当期純利益131円04銭
自己資本比率当期末 56.2 / 前期末 54.2
総資産23,688百万円
純資産13,890百万円
通期業績予想売上高 28,500百万円(前年比 +3.5%) / 営業利益 2,040百万円(前年比 +3.3%) / 経常利益 2,040百万円(前年比 +3.4%) / 純利益 1,400百万円(前年比 +3.8%)
年間配当予想108円(株式分割を考慮しない場合) → 115円(株式分割を考慮しない場合)(+6.5%)
減価償却費141,983千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 120千円 / 特別損失 固定資産除却損 103千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 該当事項なし
重要な後発事象株式分割(1株につき2株)および株式分割に伴う定款の一部変更を取締役会で決議
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数2,289,000株
期末自己株式数76株
業績の増減要因販売価格改定の浸透、高機能・高付加価値製品の売上増加、原材料費の高騰、人材投資の増加
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

販売価格改定の浸透により売上高は堅調に推移した。高機能・高付加価値製品の売上が増加した一方、原材料費の高騰や人材投資の増加があった。配当予想の修正理由は創業70周年記念配当である。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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