オーケーエム(6229)・方針後退
売上高2〜3か月分の手元流動性維持
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資金繰り予定表による流動性リスク管理153社が書いているテーマ・逆風101社・追い風53社
オーケーエムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年遅い。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている153社のうち14社を表示しています。上の文は153社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025後退有価証券報告書
「当社は、各部署からの報告に基づき経理課が適時に資金繰計画を作成・更新すると共に、手許流動性の維持等により、流動性リスクを管理しております。」
従来の「連結売上高の2~3か月分相当」という手元流動性の具体的な水準が当年度の記載では示されず、「手許流動性の維持等」と一般化されている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、各部署からの報告に基づき経理部が適時に資金繰計画を作成・更新すると共に、手許流動性を連結売上高の2~3か月分相当に維持すること等により、流動性リスクを管理しております。」
資金繰計画の作成・更新と、連結売上高2~3か月分相当の手元流動性維持を引き続き流動性管理の方針としている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、各部署からの報告に基づき経理部が適時に資金繰計画を作成・更新すると共に、手許流動性を連結売上高の2~3か月分相当に維持すること等により、流動性リスクを管理しております。」
資金繰計画の更新と、連結売上高2~3か月分相当の手元流動性維持を引き続き流動性管理の方針としている。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、各部署からの報告に基づき経理部が適時に資金繰計画を作成・更新すると共に、手許流動性を連結売上高の2~3か月分相当に維持すること等により、流動性リスクを管理しております。」
経理部による資金繰計画の更新と、連結売上高2〜3か月分相当の手元流動性維持を流動性管理の方針としている。