オーケーエム(6229)・リスク再掲
機密情報・個人情報の流出と情報システム停止
FY2021に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報漏洩・データ毀損・システム停止を伴う情報管理リスク148社が書いているテーマ・逆風148社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。53社中11社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに60社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている148社のうち14社を表示しています。上の文は148社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループは、事業を展開する上で、外部からの攻撃や、内部的過失や盗難等により、顧客及び取引先、当社グループ内の機密情報や個人情報の流出、破壊もしくは改ざん又は情報システムの停止等が引き起こされる可能性がある。」
情報流出・改ざん・システム停止のリスクと、グループ全体の管理体制、IT・施設セキュリティ、従業員教育による対応を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、事業を展開する上で、外部からの攻撃や、内部的過失や盗難等により、顧客及び取引先、当社グループ内の機密情報や個人情報の流出、破壊もしくは改ざん又は情報システムの停止等が引き起こされる可能性がある。」
情報流出・改ざん・システム停止のリスクと、グループ全体の管理体制、IT・施設セキュリティ、従業員教育等の対応策を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、事業を展開する上で、外部からの攻撃や、内部的過失や盗難等により、顧客及び取引先、当社グループ内の機密情報や個人情報の流出、破壊もしくは改ざん又は情報システムの停止等が引き起こされる可能性がある。」
外部攻撃、内部過失、盗難による情報流出・改ざん・システム停止のリスクと、グループ全体の管理体制、IT・施設セキュリティ、従業員教育等の対応策を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「しかしながら、外部からの攻撃や、内部的過失や盗難等により、これらの情報の流出、破壊もしくは改ざん又は情報システムの停止等が引き起こされる可能性があります。」
外部攻撃、内部過失、盗難による情報流出・改ざん・システム停止のリスクと、情報セキュリティ強化策を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「しかしながら、外部からの攻撃や、内部的過失や盗難等により、これらの情報の流出、破壊もしくは改ざん又は情報システムの停止等が引き起こされる可能性があります。このような事態が生じた場合には、信用低下、被害を受けた方への損害賠償等の費用の発生、又は業務の停止等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
外部攻撃、内部過失、盗難による情報流出・改ざん・システム停止をリスクとして認識し、管理体制、IT・施設セキュリティ、教育を対応策としている。