オーケーエム(6229)・リスク再定義
船舶排ガス用バルブの認証更新
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
船舶排ガス用バルブの認証更新1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「特に当社グループの製品には、Everllence SEより製品認証を取得し、製造販売している船舶排ガス用バルブがある。その製品認証は期間ごとに更新をしていく必要がある。」
従来のMAN Energy Solutionsに関する認証更新リスクが、社名変更後のEverllence SEとの認証・契約関係として記載された。契約期間は2026年1月1日から12月31日までで、1年ごとの自動更新である。 - FY2025再掲有価証券報告書
「特に当社グループの製品には、MAN Energy Solutionsより製品認証を取得し、製造販売している船舶排ガス用バルブがある。その製品認証は期間ごとに更新をしていく必要がある。同社が何らかの理由により認証更新しない場合には、当社グループの根幹となっている船舶排ガス用バルブが製造・販売できなくなる可能性がある。」
MAN Energy Solutionsの認証更新に依存する船舶排ガス用バルブの製造販売リスクを再確認している。契約期間は2025年1月1日から12月31日で、1年ごとの自動更新と記載された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「その製品認証は期間ごとに更新をしていく必要がある。同社が何らかの理由により認証更新しない場合には、当社グループの根幹となっている船舶排ガス用バルブが製造・販売できなくなる可能性がある。」
MAN Energy Solutionsの認証更新に依存する船舶排ガス用バルブの製造販売リスクを再確認している。当年度の契約期間は2024年1月1日から2024年12月31日で、1年ごとの自動更新と記載されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「その製品認証は期間ごとに更新をしていく必要があります。MAN Energy Solutionsが何らかの理由により認証更新しない場合には、当社グループの根幹となっている船舶排ガス用バルブが製造・販売できず業績について影響を受ける可能性があります。」
船舶排ガス用バルブの認証更新依存と、品質管理体制の充実及びMAN Energy Solutionsとの連携による対応を引き続き開示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「特に当社グループの製品には、MAN Energy Solutionsより製品認証を取得し、製造販売している船舶排ガス用バルブがあります。その製品認証は期間ごとに更新をしていく必要があります。MAN Energy Solutionsが何らかの理由により認証更新しない場合には、当社グループの根幹となっている船舶排ガス用バルブが製造・販売できず業績について影響を受ける可能性があります。」
船舶排ガス用バルブの製造販売がMAN Energy Solutionsの認証更新に依存するリスクを明示し、品質管理と連携強化を対応策としている。