オーケーエム(6229)・施策再定義
営業DXによる顧客情報管理システムの導入
FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業DXによる営業スタイル変革28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風28社
オーケーエムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「Ⅲ 新領域への挑戦 バルブ技術の応用領域拡大とDX推進、loT活用サービス事業化で新たな収益の柱を創出し、事業ポートフォリオの多角化を図ってまいります。」
従来の営業DX・顧客情報管理システムから、DX推進とIoT活用サービス事業化を含む新収益領域・事業ポートフォリオの多角化へテーマが拡張された。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間に著しい変動があった新設の設備計画は、次のとおりであります。」
当該 filing では営業DX顧客情報管理システムやデジタル業務改革プロジェクト自体の新たな進展は記載されていないため、既存のDXテーマに実質的な変化は確認できない。 - FY2024前進有価証券報告書
「・デジタル業務改革(DX)プロジェクト発足の件」
取締役会の検討事項として、営業DX顧客情報管理システムの導入から、より広いデジタル業務改革(DX)プロジェクトの発足へ具体化したことが記載されている。 - FY2023初出有価証券報告書
「営業DX顧客情報管理システム導入の件」
取締役会の具体的な検討内容の一つとして、営業DXと顧客情報管理システムの導入が初めて記載された。