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決算説明資料2026年3月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,598百万円+10.6%
営業利益627百万円+31.7%
経常利益671百万円+45.0%
純利益460百万円+42.3%
営業利益率11.2%
当四半期3か月の実績売上高・受注高・受注残について四半期別のグラフを掲載。2Q単独の売上高は2,538百万円(陸用1,036百万円、舶用1,502百万円)と読み取れる。
通期業績予想
売上高
11,100百万円
営業利益
970百万円
経常利益
980百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
640百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高2Q実績50%(修正予想比)
営業利益2Q実績65%(修正予想比)
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
期初上期予想値を大幅に超過、計画上振れ増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上高増537百万円
- 売上原価増-370百万円
- 販管費増-16百万円
- 営業外損益増57百万円
- 投資有価証券売却益38百万円
- 為替差損減17百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
仕入材料価格の上昇継続、販売価格への転嫁、舶用を中心とした堅調な需要、下期の研究開発投資本格実行。数値前提は非開示。新しい施策
- LCO2船向け燃料供給装置用バルブの試験搭載
- 中国でのアフターメンテナンス体制構築
- アンモニア用バルブの市場投入・量産体制構築
- 液化水素用バルブの市場投入・量産体制構築
- ERPシステム導入による生産管理高度化
- M&A・事業提携専門チームの立ち上げ
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- EBITDA773百万円前年同期比+23.2%
- 自己資本比率80.1%
- 海外売上高比率18.7%前年同期比-0.9%
- 船舶排ガス用バルブ販売前年同期比+29.7%
- LNG用バルブ販売前年同期比+109.2%
セグメント別実績
市場別売上高:陸用2,287百万円(前年同期比▲5.3%)、舶用3,311百万円(同25.2%)。利益のセグメント別数値は非開示。中期経営計画の目標
最終年度2028年3月期
連結売上高132億円
営業利益率10%以上
ROE8~10%
財務目標
中期計画目標:営業利益率10%以上、ROE8~10%。2026年3月期中間期の自己資本比率は80.1%。市場規模・シェア
世界の産業用バルブ市場は2024年783億ドル、2034年1,239億ドル予測、CAGR4.7%。船舶排ガス用バルブの世界シェア約40%、日本シェア90%超。受注高・受注残高
受注高は前年同期比12.4%増(陸用6.1%増、舶用17.1%増)。受注残高は2026年3月期2Qで4,394百万円。店舗数・拠点数
生産拠点4拠点(日野、東近江、マレーシア、中国)への言及はあるが、期中の出退拠点数は非開示。設備投資額
97百万円有形固定資産の取得による支出
年間配当
40円(普通配当40円、特別配当は非開示)自己株式取得
2025年5月に上場後初の自己株式取得を実施したとの記載はあるが、取得枠の金額・株数・期間は非開示。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 第2四半期(中間期) |
| 売上高 | 5,598百万円(前年比 +10.6%) |
| 営業利益 | 627百万円(前年比 +31.7%) |
| 経常利益 | 671百万円(前年比 +45.0%) |
| 純利益 | 460百万円(前年比 +42.3%) |
| 営業利益率 | 11.2% |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高・受注高・受注残について四半期別のグラフを掲載。2Q単独の売上高は2,538百万円(陸用1,036百万円、舶用1,502百万円)と読み取れる。 |
| 通期業績予想 | 売上高 11,100百万円 / 営業利益 970百万円 / 経常利益 980百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 640百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 2Q実績50%(修正予想比) / 営業利益 2Q実績65%(修正予想比) |
| 計画に対する自己評価 | 期初上期予想値を大幅に超過、計画上振れ |
| セグメント別実績 | 市場別売上高:陸用2,287百万円(前年同期比▲5.3%)、舶用3,311百万円(同25.2%)。利益のセグメント別数値は非開示。 |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上高増 / 金額 537百万円、要因 売上原価増 / 金額 -370百万円、要因 販管費増 / 金額 -16百万円、要因 営業外損益増 / 金額 57百万円、要因 投資有価証券売却益 / 金額 38百万円、要因 為替差損減 / 金額 17百万円 |
| 主要KPI | 指標名 EBITDA / 値 773百万円 / 前年同期比 23.2百万円、指標名 自己資本比率 / 値 80.1% / 前年同期比 非開示、指標名 海外売上高比率 / 値 18.7% / 前年同期比 -0.9%、指標名 船舶排ガス用バルブ販売 / 値 非開示 / 前年同期比 29.7、指標名 LNG用バルブ販売 / 値 非開示 / 前年同期比 109.2 |
| 店舗数・拠点数 | 生産拠点4拠点(日野、東近江、マレーシア、中国)への言及はあるが、期中の出退拠点数は非開示。 |
| 業績見通しの前提 | 仕入材料価格の上昇継続、販売価格への転嫁、舶用を中心とした堅調な需要、下期の研究開発投資本格実行。数値前提は非開示。 |
| 中期経営計画の目標 | 最終年度 2028年3月期 / 連結売上高 132億円 / 営業利益率 10%以上 / ROE 8~10% |
| 財務目標 | 中期計画目標:営業利益率10%以上、ROE8~10%。2026年3月期中間期の自己資本比率は80.1%。 |
| 年間配当 | 40円(普通配当40円、特別配当は非開示) |
| 自己株式取得 | 2025年5月に上場後初の自己株式取得を実施したとの記載はあるが、取得枠の金額・株数・期間は非開示。 |
| 設備投資額 | 97百万円(有形固定資産の取得による支出) |
| 受注高・受注残高 | 受注高は前年同期比12.4%増(陸用6.1%増、舶用17.1%増)。受注残高は2026年3月期2Qで4,394百万円。 |
| 市場規模・シェア | 世界の産業用バルブ市場は2024年783億ドル、2034年1,239億ドル予測、CAGR4.7%。船舶排ガス用バルブの世界シェア約40%、日本シェア90%超。 |
| 新しい施策 | LCO2船向け燃料供給装置用バルブの試験搭載、中国でのアフターメンテナンス体制構築、アンモニア用バルブの市場投入・量産体制構築、液化水素用バルブの市場投入・量産体制構築、ERPシステム導入による生産管理高度化、M&A・事業提携専門チームの立ち上げ |
この書類が述べていない項目(7件)
売上総利益率販管費単価と数量の指標従業員数見通しに織り込んだリスク額配当性向質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。舶用向けを中心に販売が想定を上回ったこと、LNG用バルブの収益性向上、販売価格への転嫁、経費抑制、投資有価証券売却益の計上、研究開発・設備投資の一部が下期以降にずれ込んだことなど。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。