Komori
決算6229オーケーエム機械

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を上回った。通期予想は修正され、売上高11,100百万円、営業利益970百万円などを見込んでいる。

読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
31.7
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高5,598百万円前年比 +10.6%進捗 50.4%
営業利益627百万円前年比 +31.7%進捗 64.6%
経常利益671百万円前年比 +45.0%進捗 68.5%
純利益(親会社株主帰属)460百万円前年比 +42.3%進捗 71.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益102.30円
期末の財政状態
総資産12,885百万円
うち純資産 10,319 百万円自己資本比率 80.1%前期末比 +1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+9,842
投資-16,237
財務-480,013
純増減-486,408

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,521,034千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,100百万円(前年比 +6.3%)
営業利益970百万円(前年比 +23.8%)
経常利益980百万円(前年比 +32.3%)
純利益640百万円(前年比 +15.6%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 11,100百万円 / 営業利益 非開示 → 970百万円 / 経常利益 非開示 → 980百万円 / 純利益 非開示 → 640百万円
年間配当予想45.00円 → 40.00円
業績の増減要因

新基幹システムへの移行に伴う通信費の増加等があったものの、LNG用バルブの収益性改善や全体的な経費抑制が寄与した。売上高は、舶用市場で造船向け販売、船舶排ガス用バルブ、LNG用バルブの販売先拡大が寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 10千円 / 特別損失 固定資産除却損 638千円
減価償却費145,675千円
受注高・受注残高受注高 5,508百万円(前年比 +3.1%) / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示 / 形式 動画配信のみ
期末発行済株式数4,539,200株
期末自己株式数55,048株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高5,598百万円(前年比 +10.6%)
営業利益627百万円(前年比 +31.7%)
経常利益671百万円(前年比 +45.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益460百万円(前年比 +42.3%)
1株当たり当期純利益102.30円
自己資本比率当期末 80.1 / 前期末 78.3
総資産12,885百万円
純資産10,319百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー9,842千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-16,237千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-480,013千円
現金及び現金同等物期末残高1,521,034千円
通期業績予想売上高 11,100百万円(前年比 +6.3%) / 営業利益 970百万円(前年比 +23.8%) / 経常利益 980百万円(前年比 +32.3%) / 純利益 640百万円(前年比 +15.6%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 11,100百万円 / 営業利益 非開示 → 970百万円 / 経常利益 非開示 → 980百万円 / 純利益 非開示 → 640百万円
年間配当予想45.00円 → 40.00円
受注高・受注残高受注高 5,508百万円(前年比 +3.1%) / 受注残高 非開示
減価償却費145,675千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 10千円 / 特別損失 固定資産除却損 638千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示 / 形式 動画配信のみ
期末発行済株式数4,539,200株
期末自己株式数55,048株
業績の増減要因新基幹システムへの移行に伴う通信費の増加等があったものの、LNG用バルブの収益性改善や全体的な経費抑制が寄与した。売上高は、舶用市場で造船向け販売、船舶排ガス用バルブ、LNG用バルブの販売先拡大が寄与した。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新基幹システムへの移行に伴う通信費の増加等はあったものの、LNG用バルブの収益性改善や全体的な経費抑制が寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|オーケーエム(6229)の適時開示 | Komori