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業績予想の修正6229オーケーエム機械

2026年3月期第2四半期(中間期)の業績予想値と実績値との差異及び連結業績予想の修正に関するお知らせ

2026年3月期中間期は、売上高が予想を7.7%上回り、営業利益・経常利益・中間純利益も大幅に上振れした。これを受け、通期予想も売上高、各利益、1株当たり純利益を引き上げた。

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修正された予想

2026年3月期・第2四半期(中間期)及び通期前回予想の公表 2025年5月15日
売上高10,700→11,100百万円
+3.7%
営業利益680→970百万円
+42.6%
経常利益680→980百万円
+44.1%
親会社株主に帰属する当期純利益450→640百万円
+42.2%
1株当たり当期純利益—→—円銭
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修正の理由

世界シェアNo.1の船舶排ガス用バルブを中心に舶用市場向け販売が好調に推移したこと、新基幹システム移行関連費用の増加があったもののLNG用バルブの収益性改善や経費全体の抑制が寄与したこと。通期は中間期までの進捗状況、足元の市場環境および需要見通しを踏まえて修正。

前期実績中間期:売上高5,060百万円、営業利益476百万円、経常利益462百万円、親会社株主に帰属する中間純利益323百万円、1株当たり中間純利益71円49銭。通期:売上高10,438百万円、営業利益783百万円、経常利益740百万円、親会社株主に帰属する当期純利益553百万円、1株当たり当期純利益122円20銭。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高10,700百万円 → 11,100百万円(+3.7%)
営業利益680百万円 → 970百万円(+42.6%)
経常利益680百万円 → 980百万円(+44.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益450百万円 → 640百万円(+42.2%)
1株当たり当期純利益99円16銭 → 142円46銭
対象決算期2026年3月期
対象期間第2四半期(中間期)及び通期
前回予想の公表日2025年5月15日
前期実績中間期:売上高5,060百万円、営業利益476百万円、経常利益462百万円、親会社株主に帰属する中間純利益323百万円、1株当たり中間純利益71円49銭。通期:売上高10,438百万円、営業利益783百万円、経常利益740百万円、親会社株主に帰属する当期純利益553百万円、1株当たり当期純利益122円20銭。
修正の理由世界シェアNo.1の船舶排ガス用バルブを中心に舶用市場向け販売が好調に推移したこと、新基幹システム移行関連費用の増加があったもののLNG用バルブの収益性改善や経費全体の抑制が寄与したこと。通期は中間期までの進捗状況、足元の市場環境および需要見通しを踏まえて修正。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

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会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中間期は、世界シェアNo.1の船舶排ガス用バルブを中心に舶用市場向け販売が好調だったため売上高が予想を上回った。利益面では、新基幹システム移行関連費用の増加があったものの、LNG用バルブの収益性改善や経費全体の抑制が寄与したため大幅な増益となった。通期予想は、中間期までの進捗状況、足元の市場環境および需要見通しを踏まえて修正した。

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