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決算説明資料6229オーケーエム機械

2026年3月期第1四半期決算説明資料

2026年3月期第1四半期は、船舶向けバルブの伸長などで売上高が前年同期比19.8%増となり、第1四半期として4期連続で過去最高を更新した。LNG用バルブの収益性改善や経費抑制も寄与し、営業利益は同52.0%増、経常利益も過去最高となった。

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営業利益の前年同期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,826百万円+19.8%
営業利益461百万円+52.0%
経常利益479百万円+44.7%
純利益318百万円+35.8%
営業利益率16.3%
当四半期3か月の実績1Q単独の売上高2,826百万円、営業利益461百万円、経常利益479百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益318百万円
通期業績予想
売上高
10,700百万円
営業利益
680百万円
経常利益
680百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
450百万円
1株当たり配当金
40円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高26%(グラフ記載)
営業利益68%(グラフ記載)
売上高(期初上期予想対比)54.3%
営業利益(期初上期予想対比)184.5%
経常利益(期初上期予想対比)192.0%
親会社株主に帰属する四半期純利益(期初上期予想対比)187.4%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は概ね計画どおり。陸用は計画を上回り、舶用は計画どおり。営業利益は想定を上回るペース
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
経常利益
売上高増466
売上原価増-315
販管費減7
営業外損益減-9
2025年3月期1Q331
2026年3月期1Q479
売上高増の内訳
陸用75
舶用390
販管費の内訳
通信費増-20
採用費増-12
製品保証引当金繰入減48
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 新基幹システムの移行に伴う一時的な生産性低下
  • 仕入材料価格の上昇
  • 米国向け直接取引がなく、米国関税措置の影響は現段階で軽微
新しい施策
  • アンモニア燃料供給装置用バルブの陸上実機試験と実船搭載に向けた調整
  • 新基幹システム/ERPの導入
  • アンモニア用バルブの2027年3月期市場投入計画
  • 液化水素用バルブの2028年3月期市場投入計画
  • M&A・事業提携専門チームの立ち上げ
  • IoTを活用した配管管理システムなど新規ビジネスモデルの創出
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 海外売上高比率17.1%
    前年同期比+0pt
  • 船舶排ガス用バルブ世界シェア40約%
  • 自己資本比率78.1%
    前年同期比前年同期74.5%
  • 受注高2,565百万円
  • 受注残4,473百万円
中期経営計画の目標
第2次中期経営計画最終年度(2028年3月期)
連結売上高132億円
営業利益率10%以上
ROE8~10%
財務目標
ROE目標8~10%
PBR目標1倍超
2025年3月期実績
ROE5.6%
PBR0.58倍
市場規模・シェア
世界の産業用バルブ市場規模2024年783億ドル、2034年1,239億ドル(予測)
市場成長率CAGR4.7%
船舶排ガス用バルブ世界シェア約40%、日本シェア90%超
受注高・受注残高
受注高
2,565百万円
受注残高
4,473百万円
年間配当
2026年3月期予想
年間40円
2025年3月期実績
年間45円
内訳普通配当40円、特別配当5円
配当性向
概ね30%を目安
自己株式取得
2025年5月に上場後初の自己株式取得を実施。取得枠の金額・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第1四半期
売上高2,826百万円(前年比 +19.8%)
営業利益461百万円(前年比 +52.0%)
経常利益479百万円(前年比 +44.7%)
純利益318百万円(前年比 +35.8%)
営業利益率16.3%
当四半期3か月の実績1Q単独の売上高2,826百万円、営業利益461百万円、経常利益479百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益318百万円
通期業績予想売上高 10,700百万円 / 営業利益 680百万円 / 経常利益 680百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 450百万円 / 1株当たり配当金 40円
通期予想に対する進捗率売上高 26%(グラフ記載) / 営業利益 68%(グラフ記載) / 売上高(期初上期予想対比) 54.3% / 営業利益(期初上期予想対比) 184.5% / 経常利益(期初上期予想対比) 192.0% / 親会社株主に帰属する四半期純利益(期初上期予想対比) 187.4%
計画に対する自己評価売上高は概ね計画どおり。陸用は計画を上回り、舶用は計画どおり。営業利益は想定を上回るペース
増減要因の内訳経常利益 売上高増 466 / 売上原価増 -315 / 販管費減 7 / 営業外損益減 -9 / 2025年3月期1Q 331 / 2026年3月期1Q 479 / 売上高増の内訳 陸用 75 / 舶用 390 / 販管費の内訳 通信費増 -20 / 採用費増 -12 / 製品保証引当金繰入減 48
主要KPI指標名 海外売上高比率 / 値 17.1% / 前年同期比 +0pt、指標名 船舶排ガス用バルブ世界シェア / 値 40約% / 前年同期比 非開示、指標名 自己資本比率 / 値 78.1% / 前年同期比 前年同期74.5%、指標名 受注高 / 値 2,565百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 受注残 / 値 4,473百万円 / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提新基幹システムの移行に伴う一時的な生産性低下、仕入材料価格の上昇、米国向け直接取引がなく、米国関税措置の影響は現段階で軽微
中期経営計画の目標対象 第2次中期経営計画最終年度(2028年3月期) / 連結売上高 132億円 / 営業利益率 10%以上 / ROE 8~10%
財務目標ROE目標 8~10% / PBR目標 1倍超 / 2025年3月期実績 ROE 5.6% / PBR 0.58倍 / 自己資本比率 非開示
年間配当2026年3月期予想 年間 40円 / 中間 非開示 / 期末 非開示 / 2025年3月期実績 年間 45円 / 内訳 普通配当40円、特別配当5円
配当性向概ね30%を目安
自己株式取得2025年5月に上場後初の自己株式取得を実施。取得枠の金額・株数・期間は非開示
受注高・受注残高受注高 2,565百万円 / 受注残高 4,473百万円
市場規模・シェア世界の産業用バルブ市場規模 2024年783億ドル、2034年1,239億ドル(予測) / 市場成長率 CAGR4.7% / 船舶排ガス用バルブ 世界シェア約40%、日本シェア90%超
新しい施策アンモニア燃料供給装置用バルブの陸上実機試験と実船搭載に向けた調整、新基幹システム/ERPの導入、アンモニア用バルブの2027年3月期市場投入計画、液化水素用バルブの2028年3月期市場投入計画、M&A・事業提携専門チームの立ち上げ、IoTを活用した配管管理システムなど新規ビジネスモデルの創出
この書類が述べていない項目(9件)
売上総利益率販管費セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

高齢船舶の代替需要や世界的な物流量増加に伴う新造船需要を背景に、船舶排ガス用バルブなどの舶用売上高が伸長した。LNG用バルブの収益性改善、全体的な経費抑制、製品保証引当金の繰入率見直しによる戻入、海外グループ会社との決算期の違いに伴う期ズレ補正も利益を押し上げた。一方、仕入材料価格と労務費の上昇により売上原価は増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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