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決算説明資料6229オーケーエム機械

2025年3月期決算および中期経営計画説明資料

2025年3月期は、舶用バルブを中心に売上高が過去最高となり、営業利益も前年を上回った。一方、2026年3月期は新基幹システムの移行負担やコスト上昇を見込み、減益予想としたほか、第2次中期経営計画を開始する。

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この資料の中身

中期経営計画説明資料2025年3月期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高10,438百万円+10.1%
営業利益783百万円+17.3%
経常利益740百万円-1.2%
純利益553百万円+8.3%
営業利益率7.5
当四半期3か月の実績2025年3月期の四半期別売上高がグラフで示されている。4Q売上高は2,574百万円(陸用1,113百万円、舶用1,461百万円)。
通期業績予想
2026年3月期
売上高
10,700百万円
営業利益
680百万円
経常利益
680百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
450百万円
1株当たり配当金
40円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
2025年3月期
売上高99.4%
営業利益73.2%
経常利益69.2%
親会社株主に帰属する当期純利益76.3%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
中期経営計画の売上高、営業利益、ROEはいずれも目標値未達。通期業績予想との差異については、売上高は概ね想定どおりで、利益面では差異が発生。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
2025年3月期経常利益
売上高増953百万円
売上原価増-727百万円
販管費増-110百万円
営業外損益減-124百万円
2026年3月期経常利益予想
売上高増261百万円
売上原価増-45百万円
販管費増-320百万円
営業外損益増43百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
米国向け直接取引近年なし
米国関税措置の影響軽微と判断
新しい施策
  • 第2次中期経営計画の開始
  • 新基幹システムの導入
  • アンモニア用バルブの2027年3月期市場投入・量産体制構築
  • 液化水素用バルブの2028年3月期市場投入・量産体制構築
  • 提案型メンテナンスサービスの事業化
  • M&A・事業提携専門チームの立ち上げ
  • IoTを活用した配管管理システムなど新規ビジネスモデルの創出
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 海外売上高比率20%
    前年同期比-0.5%
  • PBR0.58倍
  • ROE5.6%
  • PER10.8倍
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
販売数量の増加については記載があるが、数量と単価を対応させた数値は非開示
セグメント別実績
陸用
売上高
5,011百万円+6.4%
舶用
売上高
5,426百万円+13.7%
中期経営計画の目標
第2次中期経営計画最終年度2028年3月期
連結売上高
13,200百万円
営業利益率
10%以上
ROE
8~10
中長期ビジョン
目標年度2031年3月期
連結売上高
20,000百万円
営業利益
2,000百万円
財務目標
ROE
目標8~10%
実績5.6%
PBR
目標1倍超
実績0.58倍
自己資本比率
実績78.3%
市場規模・シェア
世界の産業用バルブ市場
2024年78,300百万ドル
2034年123,900百万ドル
CAGR4.7%
船舶排ガス用バルブ世界シェア4割
アンモニア用バルブ世界シェア目標2030年度5割
受注高・受注残高
四半期別のグラフは示されているが、通期の総額は非開示
設備投資額
157百万円
年間配当
2025年3月期
年間45円
内訳普通配当40円、特別配当5円
2026年3月期予想
年間40円
自己株式取得
機動的な自社株買いの実施方針への言及はあるが、取得枠・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類中期経営計画説明資料
対象決算期2025年3月期
売上高10,438百万円(前年比 +10.1%)
営業利益783百万円(前年比 +17.3%)
経常利益740百万円(前年比 -1.2%)
純利益553百万円(前年比 +8.3%)
営業利益率7.5
当四半期3か月の実績2025年3月期の四半期別売上高がグラフで示されている。4Q売上高は2,574百万円(陸用1,113百万円、舶用1,461百万円)。
通期業績予想2026年3月期 売上高 10,700百万円 / 営業利益 680百万円 / 経常利益 680百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 450百万円 / 1株当たり配当金 40円
通期予想に対する進捗率2025年3月期 売上高 99.4% / 営業利益 73.2% / 経常利益 69.2% / 親会社株主に帰属する当期純利益 76.3%
計画に対する自己評価中期経営計画の売上高、営業利益、ROEはいずれも目標値未達。通期業績予想との差異については、売上高は概ね想定どおりで、利益面では差異が発生。
セグメント別実績陸用 売上高 5,011百万円(前年比 +6.4%) / 舶用 売上高 5,426百万円(前年比 +13.7%)
増減要因の内訳2025年3月期経常利益 売上高増 953百万円 / 売上原価増 -727百万円 / 販管費増 -110百万円 / 営業外損益減 -124百万円 / 2026年3月期経常利益予想 売上高増 261百万円 / 売上原価増 -45百万円 / 販管費増 -320百万円 / 営業外損益増 43百万円
主要KPI海外売上高比率 20%、PBR 0.58倍、ROE 5.6%、PER 10.8倍
単価と数量の指標販売数量の増加については記載があるが、数量と単価を対応させた数値は非開示
業績見通しの前提米国向け直接取引 近年なし / 米国関税措置の影響 軽微と判断
中期経営計画の目標第2次中期経営計画最終年度 2028年3月期 / 連結売上高 13,200百万円 / 営業利益率 10%以上 / ROE 8~10 / 中長期ビジョン 目標年度 2031年3月期 / 連結売上高 20,000百万円 / 営業利益 2,000百万円
財務目標ROE 目標 8~10% / 実績 5.6% / PBR 目標 1倍超 / 実績 0.58倍 / 自己資本比率 実績 78.3%
年間配当2025年3月期 年間 45円 / 内訳 普通配当40円、特別配当5円 / 2026年3月期予想 年間 40円
自己株式取得機動的な自社株買いの実施方針への言及はあるが、取得枠・株数・期間は非開示
設備投資額157百万円
受注高・受注残高四半期別のグラフは示されているが、通期の総額は非開示
市場規模・シェア世界の産業用バルブ市場 2024年 78,300百万ドル / 2034年 123,900百万ドル / CAGR 4.7% / 船舶排ガス用バルブ世界シェア 4割 / アンモニア用バルブ世界シェア目標 2030年度5割
新しい施策第2次中期経営計画の開始、新基幹システムの導入、アンモニア用バルブの2027年3月期市場投入・量産体制構築、液化水素用バルブの2028年3月期市場投入・量産体制構築、提案型メンテナンスサービスの事業化、M&A・事業提携専門チームの立ち上げ、IoTを活用した配管管理システムなど新規ビジネスモデルの創出
この書類が述べていない項目(7件)
売上総利益率販管費店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額配当性向質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2025年3月期は、舶用の販売数量増加による増収が業績を牽引した一方、仕入材料価格・人件費の上昇、低粗利製品の出荷集中、滞留在庫の廃棄損、海外グループ会社との決算期の違いに伴う期ズレ補正が利益に影響した。2026年3月期は、新基幹システムの移行プロジェクトに伴う一時的な生産性低下、仕入材料価格の上昇、人件費・通信費などの販管費増加を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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