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2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

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%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高5,060百万円前年比 +13.8%進捗 49.9%
営業利益476百万円前年比 +65.5%進捗 60.6%
経常利益462百万円前年比 +37.8%進捗 56.3%
純利益(親会社株主帰属)323百万円前年比 +40.0%進捗 57.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益71.49円
期末の財政状態
総資産13,291百万円
うち純資産 9,940 百万円自己資本比率 74.8%前期末比 -1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-14,931
投資-68,171
財務-27,360
純増減-110,462

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,305,392千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,150百万円(前年比 +7.0%)
営業利益785百万円(前年比 +17.5%)
経常利益820百万円(前年比 +9.4%)
純利益560百万円(前年比 +9.6%)
業績予想の修正売上高 10,150百万円 → 10,150百万円(0.0%) / 営業利益 785百万円 → 785百万円(0.0%) / 経常利益 820百万円 → 820百万円(0.0%) / 純利益 560百万円 → 560百万円(0.0%)
年間配当予想40円 → 40円(0.0%)
業績の増減要因

原材料価格やエネルギーコストの高止まり、賃上げに伴う人件費の増加等の影響を受けたものの、カスタマイズ製品の販売増加による収益性の改善等により営業利益が増加。陸用市場は鉄鋼・金属や機械装置向けが堅調。舶用市場は新造船竣工量の回復に伴う販売数量の増加、需要の拡大、豊富な納入実績やサポート体制への評価、LNG用バルブの計画どおりの納入により増収。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし。新規・除外会社数および社名は非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,138千円 / 特別損失 固定資産売却損 0千円、固定資産除却損 0千円
減価償却費150,961千円
受注高・受注残高受注高 5,345百万円(前年比 +8.5%) / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向け
期末発行済株式数4,527,700
期末自己株式数48
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年9月30日
売上高5,060百万円(前年比 +13.8%)
営業利益476百万円(前年比 +65.5%)
経常利益462百万円(前年比 +37.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益323百万円(前年比 +40.0%)
1株当たり当期純利益71.49円
自己資本比率当期末 74.8 / 前期末 76.3
総資産13,291百万円
純資産9,940百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-14,931千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-68,171千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-27,360千円
現金及び現金同等物期末残高1,305,392千円
通期業績予想売上高 10,150百万円(前年比 +7.0%) / 営業利益 785百万円(前年比 +17.5%) / 経常利益 820百万円(前年比 +9.4%) / 純利益 560百万円(前年比 +9.6%)
業績予想の修正売上高 10,150百万円 → 10,150百万円(0.0%) / 営業利益 785百万円 → 785百万円(0.0%) / 経常利益 820百万円 → 820百万円(0.0%) / 純利益 560百万円 → 560百万円(0.0%)
年間配当予想40円 → 40円(0.0%)
受注高・受注残高受注高 5,345百万円(前年比 +8.5%) / 受注残高 非開示
減価償却費150,961千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,138千円 / 特別損失 固定資産売却損 0千円、固定資産除却損 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし。新規・除外会社数および社名は非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向け
期末発行済株式数4,527,700
期末自己株式数48
業績の増減要因原材料価格やエネルギーコストの高止まり、賃上げに伴う人件費の増加等の影響を受けたものの、カスタマイズ製品の販売増加による収益性の改善等により営業利益が増加。陸用市場は鉄鋼・金属や機械装置向けが堅調。舶用市場は新造船竣工量の回復に伴う販売数量の増加、需要の拡大、豊富な納入実績やサポート体制への評価、LNG用バルブの計画どおりの納入により増収。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

原材料価格やエネルギーコストの高止まり、賃上げに伴う人件費増加の影響を受けたものの、カスタマイズ製品の販売増加による収益性の改善等により営業利益が増加した。舶用市場では新造船竣工量の回復に伴う販売数量の増加、需要拡大、LNG用バルブの計画どおりの納入などにより増収となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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