ジェイ・イー・ティ(6228)・施策前進
新デモルーム新設による洗浄プロセス評価能力の拡大
FY2025に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」は2026-08-10。直近の記載はFY2026-H1。
3記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
浅口新本社工場の建設・半導体洗浄装置生産拠点整備1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「既存本社工場 (岡山県浅口郡 里庄町) 半導体事業 研究開発設備(デモルーム) 2,000 - 自己資金及び借入金 2026年2月 2026年10月 (注2)」
既存本社工場内の新デモルームについて、投資予定額20億円、2026年2月着手、2026年10月完了予定として計画を具体化。デモ装置についても投資予定額10億円、2026年2月着手、2027年4月完了予定と記載。 - 2026-08-10再定義発生事実
「当社の既存工場増改築(デモルーム新設)工事につきましては、中止するものではなく、補助金の活用を取りやめた上で、自己資金により継続して実施いたします。」
新デモルーム新設工事は中止せず継続する一方、補助金の活用を取りやめ、自己資金で実施する形に変更された。元スレッドは変更しない。 - FY2025初出有価証券報告書
「既存本社工場内に、現行比約2倍の面積を有する新たなデモルームを新設する計画を進めております。新デモルームには最新のデモ装置を導入し、これまで対応が困難であった洗浄プロセステストへの対応が可能となるほか、実施可能なプロセステスト件数についても従来比約3倍へ拡大できる見込みです。」
既存本社工場内に現行の約2倍の面積を持つ新デモルームを新設し、最新デモ装置を導入する計画。対応可能なプロセステスト件数を従来比約3倍に拡大し、環境負荷の低い洗浄プロセスの開発加速を目指す。