ジェイ・イー・ティ(6228)・リスク対処直近のガバナンス(2026-03-31)では「再掲」
親会社支配と少数株主利益に関するリスク
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載は2026-03-31。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大株主・親会社による議決権・経営支配およびグループ依存リスク123社が書いているテーマ・逆風105社・追い風3社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに52社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-31再掲ガバナンス
「当社取締役会は、親会社との取引条件について、2024 年5月より社外取締役3名並びに社外監査役2名により構成される特別委員会を設置し、独立第三者との取引条件等を比較し、その適正性を検証した上で、当社グループの利益を害するものではないことを確認しております。」
親会社ZEUS Co., Ltd.の議決権所有割合66.3%、親会社との取引関係、独立した意思決定、特別委員会による取引審議及び少数株主保護方策を再確認した。canonical thread自体は変更しない。 - FY2024対処有価証券報告書
「また親会社とは、当社の自主性の尊重や当社の東京証券取引所スタンダード市場の上場を維持すること、当社の少数株主の利益を不当に害することのないよう、当社の経営方針及びガバナンス体制に関する合意書を締結しております。」
親会社の議決権保有割合は66.3%。独自意思決定、少数株主保護に関する合意書、特別委員会による取引審議、親会社からの人的関係がないことを記載。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社の親会社であるZEUS Co., Ltd.は当社の議決権の66.4%(本書提出日現在)を所有しており、当社は同社の連結子会社となっております。当社の経営判断において親会社の承認を必要とする取引や業務は存在しませんが、親会社は当社の株主総会における取締役の任免等を通じて当社の経営判断に影響を及ぼし得る立場にあることから、議決権の行使にあたり、親会社の利益は、当社の他の株主の利益と一致しない可能性があります。」
親会社ZEUS Co., Ltd.が議決権の66.4%を保有。独立した意思決定や合意書による少数株主保護を記載する一方、親会社の経営方針変更・経営悪化・取引条件変更等の影響可能性を記載。