ジェイ・イー・ティ(6228)・事実市場シェア推計値の更新
半導体洗浄装置の納入実績と差別化技術
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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半導体バッチ式洗浄装置の納入実績と世界シェア1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025市場シェア推計値の更新有価証券報告書
「当社の推計では2024年度の全世界の半導体バッチ式洗浄装置市場において、当社のバッチ式洗浄装置は約8.8%の市場シェアを占めております。」
2024年度の全世界バッチ式洗浄装置市場における自社推計シェアを約8.8%と記載し、納入実績・技術優位性の説明を更新。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社の前身であるエス・イー・エス株式会社の納入実績を含めますと、これまでに1,000台以上の半導体洗浄装置を、韓国、台湾、中国、日本、シンガポール、米国等の国々の半導体メーカーへ納入してきており、当社設立以降も500台を超える装置を納入しております。」
累計納入実績を「500台を超える」と更新し、2024年にBW3500の販売を開始。従来の差別化技術・市場シェアの説明に新製品の上市を追加。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社の前身であるエス・イー・エス株式会社の納入実績を含めますと、これまでに1,000台以上の半導体洗浄装置を、韓国、台湾、中国、日本、シンガポール、米国等の国々の半導体メーカーへ納入してきており、当社設立以降も約500台の装置を納入しております。特にメモリーにて世界市場シェア1、2位を争うSamsung Electronicsにおいては、次に詳しく述べますとおり当社の競合他社と差別化された技術優位性を評価頂き、半導体製造工程の特異な工程においては、当社洗浄装置を指名採用頂き、エス・イー・エス株式会社の納入実績を含め400台を超える台数を納入しております。」
前身企業からの累計で1,000台以上、当社設立後も約500台の半導体洗浄装置を納入。Samsung Electronicsには400台超を納入し、2022年度の世界バッチ式洗浄装置市場で約11%のシェアと推計。