特別調査委員会の調査報告書公表
株式会社ジェイ・イー・ティ
当社が製造・販売する複数の半導体洗浄装置。主な取引として中国の顧客向け装置a〜d、X社向け装置e〜g等
(特別調査委員会が調査報告書を提出した日)および2026年5月1日(公表日)
(当社が特別調査委員会から調査報告書を受領した日)
1日後販売管理規程の改定遅れ、立上報告基準の具体的な文書化・教育不足、財務部の牽制機能・内部監査・ガバナンスの問題に加え、販売計画や業績目標を優先する運用があったこと
会社の対応
特別調査委員会を2026年2月9日に設置。委員長は三宅英貴、委員は藤田大介および大西良平。いずれも当社と利害関係のない外部専門家
会計リテラシーや誠実性等を備えた経営トップによる経営体制の構築;立上報告基準の「立上完了」の定義の見直しの要否の検討;売上計上基準の整備・運用の徹底;売上計上における財務部の承認の制度化;管理部門専任の取締役の選任;不正リスクを想定した内部監査の実施;会計不正リスク対応のガバナンスの強化
2022年12月期から2024年12月期
関係する手続き
特別調査委員会による調査
調査結果を踏まえ、当社における決算・監査対応、連結財務諸表への影響の検討および再発防止策の実施を進める
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別調査委員会の調査報告書公表 |
| 発生日 | 2026年4月30日(特別調査委員会が調査報告書を提出した日)および2026年5月1日(公表日) |
| 認知日・通知受領日 | 2026年4月30日(当社が特別調査委員会から調査報告書を受領した日) |
| 対象となる主体 | 株式会社ジェイ・イー・ティ |
| 対象拠点・対象製品 | 当社が製造・販売する複数の半導体洗浄装置。主な取引として中国の顧客向け装置a〜d、X社向け装置e〜g等 |
| 原因 | 販売管理規程の改定遅れ、立上報告基準の具体的な文書化・教育不足、財務部の牽制機能・内部監査・ガバナンスの問題に加え、販売計画や業績目標を優先する運用があったこと |
| 計上する会計期間 | 2022年12月期から2024年12月期 |
| 訴訟・手続きの種類 | 特別調査委員会による調査 |
| 調査体制 | 特別調査委員会を2026年2月9日に設置。委員長は三宅英貴、委員は藤田大介および大西良平。いずれも当社と利害関係のない外部専門家 |
| 再発防止策 | 会計リテラシーや誠実性等を備えた経営トップによる経営体制の構築;立上報告基準の「立上完了」の定義の見直しの要否の検討;売上計上基準の整備・運用の徹底;売上計上における財務部の承認の制度化;管理部門専任の取締役の選任;不正リスクを想定した内部監査の実施;会計不正リスク対応のガバナンスの強化 |
| 今後の見通し | 調査結果を踏まえ、当社における決算・監査対応、連結財務諸表への影響の検討および再発防止策の実施を進める |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。個人のプライバシー、個人情報、取引先・製品等の機密情報を保護するため、調査報告書の公表版に部分的な非開示措置を施していたが、その作業が完了したため公表した。調査自体は、過年度の売上計上時期に関する疑義、類似事案、連結財務諸表への影響および再発防止策を確認するために実施された。