読む価値
80重要
5項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-28.7
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2025年12月期・第2四半期(中間期)及び通期前回予想の公表 2025年5月9日売上高第2四半期(中間期)8,260→7,280百万円
-11.9%
売上高通期18,820→13,420百万円
-28.7%
営業利益第2四半期(中間期)230→-1,655百万円
-819.6%
営業利益通期790→-1,810百万円
-329.1%
経常利益第2四半期(中間期)130→-1,722百万円
-1,424.6%
経常利益通期690→-1,910百万円
-376.8%
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期(中間期)10→-2,454百万円
-24,640.0%
親会社株主に帰属する当期純利益通期370→-2,750百万円
-843.2%
1株当たり当期純利益第2四半期(中間期)—→—円銭
—
1株当たり当期純利益通期—→—円銭
—
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
中国半導体メーカー向け洗浄装置の一部で、客先要望により装置立上げが下期にずれ込み、日本国内市場向け洗浄装置も追加仕様要求への対応で下期にずれ込んだ。通期は、韓国メモリーメーカー・中国ファウンドリ向け装置立上げの来期へのずれ込みと、中国ファウンドリ及びメモリーメーカーの投資計画延期により売上高が減少する見通しとなった。利益面では、低利益率の装置案件、製品及び部材の棚卸評価損等、繰延税金資産の取り崩しなどが影響した。
特別損失の内容と金額
特別損失としての記載は非開示。なお、要因として製品の棚卸評価損1,340百万円、部材の棚卸評価損200百万円、繰延税金資産の取り崩し760百万円が記載されている。
前期実績第2四半期(中間期) 売上高 9,968 / 営業利益 587 / 経常利益 520 / 親会社株主に帰属する中間純利益 297 / 1株当たり中間純利益 22円68銭 / 通期 売上高 17,880 / 営業利益 789 / 経常利益 662 / 親会社株主に帰属する当期純利益 318 / 1株当たり当期純利益 24円31銭
配当予想の修正前回予想の年間配当7.00円を、今回予想で中間期末0.00円・期末0.00円・年間0.00円(無配)に修正。表の前回予想は期末7.00円だが、本文には前回の期末配当を6円とする記載もある。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 第2四半期(中間期) 8,260 / 通期 18,820 → 第2四半期(中間期) 7,280 / 通期 13,420(第2四半期(中間期) -11.9 / 通期 -28.7) |
| 営業利益 | 第2四半期(中間期) 230 / 通期 790 → 第2四半期(中間期) -1,655 / 通期 -1,810 |
| 経常利益 | 第2四半期(中間期) 130 / 通期 690 → 第2四半期(中間期) -1,722 / 通期 -1,910 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 第2四半期(中間期) 10 / 通期 370 → 第2四半期(中間期) -2,454 / 通期 -2,750 |
| 1株当たり当期純利益 | 第2四半期(中間期) 0円76銭 / 通期 28円21銭 → 第2四半期(中間期) △187円00銭 / 通期 △209円50銭 |
| 対象決算期 | 2025年12月期 |
| 対象期間 | 第2四半期(中間期)及び通期 |
| 前回予想の公表日 | 2025年5月9日 |
| 前期実績 | 第2四半期(中間期) 売上高 9,968 / 営業利益 587 / 経常利益 520 / 親会社株主に帰属する中間純利益 297 / 1株当たり中間純利益 22円68銭 / 通期 売上高 17,880 / 営業利益 789 / 経常利益 662 / 親会社株主に帰属する当期純利益 318 / 1株当たり当期純利益 24円31銭 |
| 修正の理由 | 中国半導体メーカー向け洗浄装置の一部で、客先要望により装置立上げが下期にずれ込み、日本国内市場向け洗浄装置も追加仕様要求への対応で下期にずれ込んだ。通期は、韓国メモリーメーカー・中国ファウンドリ向け装置立上げの来期へのずれ込みと、中国ファウンドリ及びメモリーメーカーの投資計画延期により売上高が減少する見通しとなった。利益面では、低利益率の装置案件、製品及び部材の棚卸評価損等、繰延税金資産の取り崩しなどが影響した。 |
| 特別損失の内容と金額 | 特別損失としての記載は非開示。なお、要因として製品の棚卸評価損1,340百万円、部材の棚卸評価損200百万円、繰延税金資産の取り崩し760百万円が記載されている。 |
| 配当予想の修正 | 前回予想の年間配当7.00円を、今回予想で中間期末0.00円・期末0.00円・年間0.00円(無配)に修正。表の前回予想は期末7.00円だが、本文には前回の期末配当を6円とする記載もある。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中国半導体メーカー向けおよび日本国内市場向け洗浄装置の立上げが客先要望や追加仕様への対応により下期へずれ込んだこと、韓国メモリーメーカー・中国ファウンドリ向け装置の立上げが来期にずれ込んだこと、投資計画の延期、低利益率の装置案件、製品・部材の棚卸評価損、繰延税金資産の取り崩しなど。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。