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2024年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年12月期第3四半期累計の売上高と各利益が前年同期を大きく下回った。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-63.4
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2024年1月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高14,291百万円前年比 -27.5%進捗 66.5%
営業利益755百万円前年比 -63.4%進捗 51.7%
経常利益688百万円前年比 -63.2%進捗 51.0%
純利益(親会社株主帰属)403百万円前年比 -68.2%進捗 44.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益30.79円
期末の財政状態
総資産27,161百万円
うち純資産 12,414 百万円自己資本比率 45.7%前期末比 +2.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高21,480百万円(前年比 -14.0%)
営業利益1,460百万円(前年比 -44.1%)
経常利益1,350百万円(前年比 -44.8%)
純利益900百万円(前年比 -45.5%)
業績予想の修正なし
年間配当予想102円 → 17円(株式分割調整後△50.0%)
業績の増減要因

韓国メモリーメーカーおよび中国ファウンドリ向け洗浄装置の立ち上げ案件が第1四半期に少なく、第2四半期に回復したものの、第3四半期には韓国メモリーメーカーの投資が小休止となった。中国メモリーメーカーおよび中国ファウンドリ向けの立ち上げを進めたが、累計業績は厳しい結果となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
特別損益の内訳当期は特別利益・特別損失ともに計上なし
減価償却費198百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数13,470,000株
期末自己株式数343,148株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年9月30日
売上高14,291百万円(前年比 -27.5%)
営業利益755百万円(前年比 -63.4%)
経常利益688百万円(前年比 -63.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益403百万円(前年比 -68.2%)
1株当たり当期純利益30.79円
自己資本比率当期末 45.7 / 前期末 43.1
総資産27,161百万円
純資産12,414百万円
通期業績予想売上高 21,480百万円(前年比 -14.0%) / 営業利益 1,460百万円(前年比 -44.1%) / 経常利益 1,350百万円(前年比 -44.8%) / 純利益 900百万円(前年比 -45.5%)
業績予想の修正なし
年間配当予想102円 → 17円(株式分割調整後△50.0%)
減価償却費198百万円
特別損益の内訳当期は特別利益・特別損失ともに計上なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数13,470,000株
期末自己株式数343,148株
業績の増減要因韓国メモリーメーカーおよび中国ファウンドリ向け洗浄装置の立ち上げ案件が第1四半期に少なく、第2四半期に回復したものの、第3四半期には韓国メモリーメーカーの投資が小休止となった。中国メモリーメーカーおよび中国ファウンドリ向けの立ち上げを進めたが、累計業績は厳しい結果となった。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

世界的な消費停滞、中国市場での半導体設備投資の減速、韓国メモリーメーカーの投資の小休止などにより、洗浄装置の立ち上げ案件が低調となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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