Komori
決算説明資料6228ジェイ・イー・ティ機械

2024年12月期第2四半期(中間期) 決算説明会資料

2024年12月期上期は、洗浄装置の立ち上げ案件が下期にずれ込み、前年同期比で減収減益となった。通期予想も、立ち上げ遅延や新規受注の後ずれ、コストダウン未達を受けて下方修正された。

読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-15
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年12月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高9,968百万円-15.0%
営業利益587百万円-43.4%
経常利益520百万円-44.9%
純利益297百万円-54.0%
販管費1,418百万円
売上総利益率
率20.1%
前年同期比の増減0.4ポイント低下
営業利益率
率5.9%
前年同期比の増減3.0ポイント低下
通期業績予想
売上高
21,480百万円
営業利益
1,460百万円
経常利益
1,350百万円
当期純利益
900百万円
この資料で会社が説明したこと
新しい施策
  • Rapidus社から次世代半導体製造技術の研究開発を受託し、α機からβ機へ移行
  • 新本社工場建設による生産能力・生産性・研究開発力の強化。投資予定額75億円
  • 300mmウエハ対応のバッチ式洗浄装置BW3500の販売開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • バッチ式洗浄装置の世界シェア11.4%
  • 枚葉式洗浄装置の世界シェア0.3%
  • 従業員数298人
  • 前工程における洗浄工程の割合30~40工程数ベース
セグメント別実績
半導体事業
売上高
9,946百万円
その他
売上高
22百万円
中期経営計画の目標
2027年
売上高
30,000百万円
営業利益
4,500百万円
営業利益率15%
2033年
売上高
50,000百万円
営業利益
10,000百万円
営業利益率20%
市場規模・シェア
  • バッチ式洗浄装置1,766億円2022年・世界
    シェア11.4%
  • 枚葉式洗浄装置5,706億円2022年・世界
    シェア0.3%
受注高・受注残高
受注残はあり。金額は非開示
従業員数
人数298人
時点2024年6月30日
設備投資額
7,500百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期 第2四半期(中間期)
売上高9,968百万円(前年比 -15.0%)
営業利益587百万円(前年比 -43.4%)
経常利益520百万円(前年比 -44.9%)
純利益297百万円(前年比 -54.0%)
売上総利益率率 20.1% / 前年同期比の増減 0.4ポイント低下
営業利益率率 5.9% / 前年同期比の増減 3.0ポイント低下
販管費1,418百万円
通期業績予想売上高 21,480百万円 / 営業利益 1,460百万円 / 経常利益 1,350百万円 / 当期純利益 900百万円
セグメント別実績半導体事業 売上高 9,946百万円 / その他 売上高 22百万円
主要KPI指標名 バッチ式洗浄装置の世界シェア / 値 11.4% / 前年同期比 非開示、指標名 枚葉式洗浄装置の世界シェア / 値 0.3% / 前年同期比 非開示、指標名 従業員数 / 値 298人 / 前年同期比 非開示、指標名 前工程における洗浄工程の割合 / 値 30~40 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 298人 / 時点 2024年6月30日
中期経営計画の目標2027年 売上高 30,000百万円 / 営業利益 4,500百万円 / 営業利益率 15% / 2033年 売上高 50,000百万円 / 営業利益 10,000百万円 / 営業利益率 20%
設備投資額7,500百万円
受注高・受注残高受注残はあり。金額は非開示
市場規模・シェア市場 バッチ式洗浄装置 / 市場規模 1,766億円(2022年・世界) / シェア 11.4%、市場 枚葉式洗浄装置 / 市場規模 5,706億円(2022年・世界) / シェア 0.3%
新しい施策Rapidus社から次世代半導体製造技術の研究開発を受託し、α機からβ機へ移行、新本社工場建設による生産能力・生産性・研究開発力の強化。投資予定額75億円、300mmウエハ対応のバッチ式洗浄装置BW3500の販売開始
この書類が述べていない項目(13件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第1四半期の洗浄装置立ち上げ案件が少なく、第2四半期も一部装置の立ち上げが顧客都合で下期に遅延した。通期では、韓国・米国・中国向け装置の立ち上げ遅延、新規受注の後ずれ、売上高減少と製品構成の変化、材料費・外注費のコストダウン未達が理由として挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年12月期第2四半期(中間期) 決算説明会資料|ジェイ・イー・ティ(6228)の適時開示 | Komori