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決算説明資料6228ジェイ・イー・ティ機械

2023年12月期決算説明会資料

2023年12月期は、洗浄装置販売が一部の立上げ遅延の影響を受けながらも増収増益となった。2024年12月期も増収増益を見込み、米国展開、新製品開発、Rapidus社との開発受託、新工場計画などを成長施策として示した。

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この資料の中身

決算説明資料2023年12月期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高24,984百万円+8.1%
営業利益2,613百万円+25.7%
経常利益2,444百万円+28.9%
純利益1,651百万円+37.9%
販管費2,921百万円
売上総利益率
率22.2%
前年同期比の増減ポイント1.0ポイント改善(2022年12月期21.2%から上昇)
営業利益率
率10.5%
前年同期比の増減ポイント1.5ポイント改善(2022年12月期9.0%から上昇)
通期業績予想
売上高
25,680百万円
売上総利益
19,650百万円
販管費
3,290百万円
営業利益
2,740百万円
経常利益
2,600百万円
当期純利益
1,740百万円
設備投資額
157百万円
減価償却費
76百万円
研究開発費
719百万円
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
欧米の利上げ・インフレは落ち着きつつある、DRAM価格は上昇、NANDフラッシュは最悪期を離脱、生成AI向けデータセンター投資など新たな需要を見込む。数値前提は非開示。
新しい施策
  • JET AMERICA INC.を設立し、米国市場で顧客開拓を開始
  • Rapidus社から枚葉式半導体洗浄装置の開発業務を受託
  • BW3500を2024年7月に上市予定
  • SD(システムデザイン部)を新設
  • 日本市場対応の営業部門を新設
  • 本社近接の浅口市に2027年稼働予定の新工場を建設予定
  • 部材・装置メーカー・設計会社・販社などを対象とするM&Aを検討
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 売上高CAGR(2009年から2023年)20.7%
  • バッチ式売上比率90%以上
  • 従業員数(連結)289人
  • 洗浄工程の比率30〜40%
  • バッチ式最大スループット500w/h
セグメント別実績
半導体事業
売上高
24,941百万円
その他
売上高
43百万円
半導体事業内訳
バッチ式
21,927百万円
枚葉式
390百万円
フィールドサービス
2,667百万円
中期経営計画の目標
売上高
30,000百万円
目標年度2027年まで
営業利益
4,500百万円
目標年度2027年まで
営業利益率
15%
目標年度2027年まで
実績との対比2023年12月期実績は売上高249億円、営業利益26億円、営業利益率10.4%
市場規模・シェア
半導体洗浄装置は2000年代以降、日本企業が70%以上のシェアを持つと考えられている。当社のバッチ式推定世界シェアの数値は非開示。
受注高・受注残高
金額は非開示。サムスン電子テキサス・テイラー工場向け洗浄装置を既に受注。
店舗数・拠点数
米国に2023年10月、JET AMERICA INC.を設立。期中の出退店数は非開示。
従業員数
人数289人連結会社含む全従業員数、2023年12月31日時点
設備投資額
41百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年12月期
売上高24,984百万円(前年比 +8.1%)
営業利益2,613百万円(前年比 +25.7%)
経常利益2,444百万円(前年比 +28.9%)
純利益1,651百万円(前年比 +37.9%)
売上総利益率率 22.2% / 前年同期比の増減ポイント 1.0ポイント改善(2022年12月期21.2%から上昇)
営業利益率率 10.5% / 前年同期比の増減ポイント 1.5ポイント改善(2022年12月期9.0%から上昇)
販管費2,921百万円
通期業績予想売上高 25,680百万円 / 売上総利益 19,650百万円 / 販管費 3,290百万円 / 営業利益 2,740百万円 / 経常利益 2,600百万円 / 当期純利益 1,740百万円 / 設備投資額 157百万円 / 減価償却費 76百万円 / 研究開発費 719百万円
セグメント別実績半導体事業 売上高 24,941百万円 / その他 売上高 43百万円 / 半導体事業内訳 バッチ式 21,927百万円 / 枚葉式 390百万円 / フィールドサービス 2,667百万円
主要KPI指標名 売上高CAGR(2009年から2023年) / 値 20.7% / 前年同期比 非開示、指標名 バッチ式売上比率 / 値 90%以上 / 前年同期比 非開示、指標名 従業員数(連結) / 値 289人 / 前年同期比 非開示、指標名 洗浄工程の比率 / 値 30〜40% / 前年同期比 非開示、指標名 バッチ式最大スループット / 値 500w/h / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数米国に2023年10月、JET AMERICA INC.を設立。期中の出退店数は非開示。
従業員数人数 289人(連結会社含む全従業員数、2023年12月31日時点) / 期中の増減・採用計画 非開示
業績見通しの前提欧米の利上げ・インフレは落ち着きつつある、DRAM価格は上昇、NANDフラッシュは最悪期を離脱、生成AI向けデータセンター投資など新たな需要を見込む。数値前提は非開示。
中期経営計画の目標売上高 30,000百万円 / 営業利益 4,500百万円 / 営業利益率 15% / 実績との対比 2023年12月期実績は売上高249億円、営業利益26億円、営業利益率10.4%
設備投資額41百万円
受注高・受注残高金額は非開示。サムスン電子テキサス・テイラー工場向け洗浄装置を既に受注。
市場規模・シェア半導体洗浄装置は2000年代以降、日本企業が70%以上のシェアを持つと考えられている。当社のバッチ式推定世界シェアの数値は非開示。
新しい施策JET AMERICA INC.を設立し、米国市場で顧客開拓を開始、Rapidus社から枚葉式半導体洗浄装置の開発業務を受託、BW3500を2024年7月に上市予定、SD(システムデザイン部)を新設、日本市場対応の営業部門を新設、本社近接の浅口市に2027年稼働予定の新工場を建設予定、部材・装置メーカー・設計会社・販社などを対象とするM&Aを検討
この書類が述べていない項目(11件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、半導体需要の増加、DRAMの生成AI向けサーバー需要による価格上昇、中国を中心とした成熟世代半導体向け設備投資の継続などを業績の背景として説明している。一方、洗浄装置の立上げ遅延や地政学的リスク、インフレ、世界的な消費減速などの影響も挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年12月期決算説明会資料|ジェイ・イー・ティ(6228)の適時開示 | Komori