読む価値
41定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
19.3
%(売上高の前年同期比)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年1月1日〜2023年6月30日連結日本基準売上高11,724百万円前年比 +19.3%進捗 44.2%
営業利益1,039百万円前年比 +19.9%進捗 37.7%
経常利益944百万円前年比 +26.7%進捗 36.6%
純利益(親会社株主帰属)646百万円前年比 +31.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益171円57銭
売上高営業利益率8.9%
期末の財政状態
総資産29,272百万円
うち純資産 8,842 百万円自己資本比率 30.2%前期末比 +0.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,562,444
投資+115,569
財務-2,472,548
純増減-794,535
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高3,356,562千円
地域別売上高2023年12月期第2四半期・半導体洗浄装置 韓国 44億13百万円 / 中国 52億41百万円 / 台湾 9億43百万円 / 2023年12月期・半導体洗浄装置予想 韓国 101億78百万円 / 中国 122億22百万円 / 台湾 17億2百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高26,536百万円(前年比 +14.8%)
営業利益2,759百万円(前年比 +32.8%)
経常利益2,581百万円(前年比 +36.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,747百万円(前年比 +45.9%)
年間配当予想63円50銭(2022年12月期実績、株式分割調整後) → 76円00銭(2023年12月期予想)(19.7%増)
業績の増減要因
韓国メモリーメーカー向け装置の立上遅延により多少の影響があった一方、中国ファウンドリ向け等の洗浄装置の販売は順調に推移した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名:-)
特別損益の内訳該当事項なし(特別損益は想定していない)
減価償却費125,535千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者該当なし)
期末発行済株式数3,890,000株
期末自己株式数120,000株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年6月30日 |
| 売上高 | 11,724百万円(前年比 +19.3%) |
| 営業利益 | 1,039百万円(前年比 +19.9%) |
| 経常利益 | 944百万円(前年比 +26.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 646百万円(前年比 +31.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 171円57銭 |
| 売上高営業利益率 | 8.9% |
| 自己資本比率 | 当期末 30.2 / 前期末 29.5 |
| 総資産 | 29,272百万円 |
| 純資産 | 8,842百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,562,444千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 115,569千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -2,472,548千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 3,356,562千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 26,536百万円(前年比 +14.8%) / 営業利益 2,759百万円(前年比 +32.8%) / 経常利益 2,581百万円(前年比 +36.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,747百万円(前年比 +45.9%) |
| 年間配当予想 | 63円50銭(2022年12月期実績、株式分割調整後) → 76円00銭(2023年12月期予想)(19.7%増) |
| 地域別売上高 | 2023年12月期第2四半期・半導体洗浄装置 韓国 44億13百万円 / 中国 52億41百万円 / 台湾 9億43百万円 / 2023年12月期・半導体洗浄装置予想 韓国 101億78百万円 / 中国 122億22百万円 / 台湾 17億2百万円 |
| 減価償却費 | 125,535千円 |
| 特別損益の内訳 | 該当事項なし(特別損益は想定していない) |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社(社名:-) |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者該当なし) |
| 期末発行済株式数 | 3,890,000株 |
| 期末自己株式数 | 120,000株 |
| 業績の増減要因 | 韓国メモリーメーカー向け装置の立上遅延により多少の影響があった一方、中国ファウンドリ向け等の洗浄装置の販売は順調に推移した。 |
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。韓国メモリーメーカー向け装置の立上遅延による影響はあったものの、中国ファウンドリ向け等の洗浄装置の販売が順調に推移したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。