読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
95.5
%書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年12月期・第2四半期連結累計期間前回予想の公表 2023年2月10日売上高11,815→11,724百万円
-0.8%
営業利益585→1,039百万円
+77.4%
経常利益483→944百万円
+95.5%
親会社株主に帰属する当期純利益350→646百万円
+84.8%
1株当たり当期純利益—→—円銭
—
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。
修正の理由
韓国メモリーメーカー向け装置の立上延期の影響はあったが、中国ファウンドリ向け等の洗浄装置販売が順調に推移した。利益面では、現地法人の装置立上対応によるコスト削減等への取り組みと、利益率の高い装置の売上時期が下期から上期に入れ替わったことにより、各利益が予想を上回った。
前期実績売上高 9,826百万円 / 営業利益 866百万円 / 経常利益 745百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 490百万円 / 1株当たり四半期純利益 130円18銭
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 11,815百万円 → 11,724百万円(-0.8%) |
| 営業利益 | 585百万円 → 1,039百万円(+77.4%) |
| 経常利益 | 483百万円 → 944百万円(+95.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 350百万円 → 646百万円(+84.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 93円03銭 → 171円57銭 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 |
| 対象期間 | 第2四半期連結累計期間 |
| 前回予想の公表日 | 2023年2月10日 |
| 前期実績 | 売上高 9,826百万円 / 営業利益 866百万円 / 経常利益 745百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 490百万円 / 1株当たり四半期純利益 130円18銭 |
| 修正の理由 | 韓国メモリーメーカー向け装置の立上延期の影響はあったが、中国ファウンドリ向け等の洗浄装置販売が順調に推移した。利益面では、現地法人の装置立上対応によるコスト削減等への取り組みと、利益率の高い装置の売上時期が下期から上期に入れ替わったことにより、各利益が予想を上回った。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。韓国メモリーメーカー向け装置の立上延期が売上高に多少影響した一方、中国ファウンドリ向けなどの洗浄装置販売が順調でした。利益面では、現地法人の装置立上対応によるコスト削減と、利益率の高い装置の売上時期が下期から上期に入れ替わったことが挙げられています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。